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2007年7月27日 (金)

熊野市駅から桑名駅行き路線バス+αの旅3 

27日(木)の行程です

16 奥津駅前10:13→10:29万世橋(美杉コミュニティバス)
 かつての美杉村営バス。現在は津市の一部になったので、美杉コミュニティバスになった。やってきたのは、美杉村スクールバスの表記もあるマイクロバスだった。ナンバーは緑で、車内には三重交通の文字も見える。
 万世橋で降りる。目の前の万世橋を渡ると、そこは美杉リゾートと名がついた、温泉やホテルのある複合リゾート地。その中に、火の谷ビールを飲ませてくれるシカゴフォーリブスというレストランがある。もちろん、目指すはそこだ。
 基本的にヴァイツェンが好きなだけど、ここのはそれよりもペールエールの方が気に入った。1時間半ほど、名物のスペアリブを相手にビールを飲む。何ヶ月ぶりかなあ、こんなに飲むの。うれしかった。

17 万世橋13:58→14:20一志病院(美杉コミュニティバス)

徒歩 一志病院→家城
 病院の待合室で1時間以上待つというのもいやだったので、バスの始発地点家城まで歩く。それでも時間があったので、入場券を買って家城駅に入ってみる。スタフ置き場とか、鉄板でふさげる構内踏切とか、なつかしいローカル駅のアイテムがそろっていた。

18 家城15:38→16:06榊原温泉口駅(白山コミュニティバス))
 こちらも、元白山町営バス。津市になって、白山コミュニティバスになったもの。

19 榊原温泉口駅16:53→18:05津駅(三重交通)
 駅前をでてから、温泉街までってすごい遠いんですね。しかも、狭隘路の峠越え。どんな道か知らなかっただけ、びっくりしました。

明日は、目的地の桑名駅まで行きます。ただ、このあたりのルートは、本土縦断の時とほとんど同じ。変化がつけられなくて、ちょっぴり残念です。津から太陽の街方面のバスが、もう少し早い時間から運転していると変化がつけられたのですが。

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