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2007年7月26日 (木)

熊野市駅から桑名駅行き路線バス+αの旅2 

26日(水)の行程です

7 池原8:21→9:48湯盛温泉杉の湯(奈良交通)
 乗りたいと思っていた、いすゞ+北村のバス。でも前後ドアではなく前ドア車だった。

8 湯盛温泉杉の湯9:52→9:59大滝ダム学べる建設ステーション(奈良交通)
 バス停から資料館までは、結構な距離と高低差がある。ドアを開けると、ピンク色の衣装のお姉さんがまっていた。万博会場のコンパニオンですね。1人の参観者のためにいろいろと説明してくれたり、降雨体験装置を動かしてくれたり。これで全部無料なんですよ。何ででしょ。
 それで、ダムの建設現場に廃モノレールを発見。お姉さんに尋ねたら、無人の土砂運搬施設の遺構だとのこと。柳ケ瀬ダムのインクラインのように観光施設にできなかったのかなあ。

9 大滝ダム学べる建設ステーション11:15→11:30新子(奈良交通)

10 新子12:19→12:53古市場水分神社前(奈良交通)

11 古市場水分神社前13:21→13:28大宇陀(奈良交通)
 大宇陀の道の駅でレンタサイクルを借りて、古い町並みをサイクリングしていたら、思わぬ拾い物がありました。写真ができたら載せますね。

12 大宇陀14:34→14:51榛原駅(奈良交通)

13 榛原駅15:11→15:59掛西口(奈良交通)
 榛原駅を出たところから雨が降り出す。掛西口では土砂降り。前に止まっているバスに走り込む。そんな人が自分以外にも3人。おじさん2人と女子高生1人。みんな地元の方。よそ者は自分だけだ。

14 掛西口16:00→16:41神末敷津(御杖村営)
 みなさん、放送がないのにボタンを押して降りていく。さすが村営バスだ。こちらは運転士さんに「姫石の湯」に行きたいと伝えてある。終点の神末敷津のすぐ近くだ。そして、村営バスの神末敷津と三重交通の敷津は同じ場所だった。

15 敷津18:10→18:25奥津駅前(三重交通)
 「姫石(ひめし)の湯」をあびて、昼間の汗を流してから、奥津行きの最終バスに乗る。

今日はここまで。明日は奥津駅前から再開だ。

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