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2007年2月 5日 (月)

ゆうゆう窓口さようなら 

私の地元、岬郵便局が今日から配達センターになりました。何が変わったかというと、利用する側からは1点「ゆうゆう窓口」が廃止になったことです。

これから、土日に郵便物を差し出そうと思ったら、車で15分ほど走って大原郵便局まで行かねばなりません。まあ、配達記録とかじゃなければポストでもいいんですけど。

しかし、まだわからないことがあるのです。郵便局からの来たお知らせによると
1 不在郵便物は、これまで通り連絡があれば配達する
2 その際の連絡先は、岬郵便局から大原郵便局になる
3 岬急便局の窓口で受取を希望する場合は、大原郵便局に事前に電話する
ということが書いてあります。ということは、書留や小包を配達するのは、配達センターじゃなくて集配局がやるんですか? それじゃ、配達センターって何ですか? ってことなのです。
 まあ、個人的には、今までゆうゆう窓口で18時までだったのが、大原郵便局なら局内の窓口でも19時、ゆうゆう窓口なら20時まで受け取れるので、それなりにメリットは感じてはいるのですが。

 昨日の日曜日が、岬郵便局のゆうゆう窓口最後の日。一瞬、12:30(日曜日はこの時間で閉まります)の受付時刻証明のカバーを作って「さようならゆうゆう窓口」とか書こうかと思ったのだけれども、止めました。まず、出す相手(回収できる)がいないし、書留+受付時刻証明って、値段がバカにならないですよね。でも、全国をさがせば、地元の記念品として作っている人は、きっといるんだろうなあ。

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