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2007年1月17日 (水)

新しい機械印 

ココログメンテナンスは24時間01分でかかって、無事に終わったようです。再び、記事が投稿できるようになりました。

 新しいインクジェット式の機械消印の印影が、ゆうびんホームページで発表されました。装置の全容はわからないのですが、そのうち切手趣味誌に発表されることでしょう。で、わからないことをいいことに、いろいろと推測してみたいと思います。

1 活字交換ミスがなるなる?
 インクジェット式ということは、消印部はプリンターでしょ。ということは、日付や時刻の設定はパソコンで行うのでしょう。手動どころか、タイマーによって自動変更だって可能でしょう。従来の機械印みたいに、金属の活字を交換する必要もないのですから。
 コンピュータ設定ならいっそのこと、駅の券売機みたいに、消印時刻を8-12じゃなくて08:05みたいにしっかり時刻表示にしてしまえばいいのに。でも、これはダメか。配達が遅いとクレームが来るものね。

2 水剥がしして消印は流れない?
 インクジェットプリンタのインクって、水性ですよね。顔料式、染料式とあるけれども、油性ではないでしょう。切手の表面って、特殊なコーティングがされているし、そこに水性インクの消印が載るのか。そして、それが水剥がしして流れ出さないのか。
 こればかりは実物を手にしてみないとわかりません。それとも、油性インクでもつまらないプリンタヘッドを開発したのでしょうか。う~ん、早く実物を1枚手にしてみたい。

3 厚みのある封筒にきれいにプリントできるの?
 ハガキは大丈夫でしょうけど、厚みがまちまちの大量の封筒に、きれいに印字できるんでしょうか。濃すぎたり写らなかったりということはないんでしょうか。まあ、ないから採用されたんでしょうけど。

東京中央郵便局の使用開始日23日に、南極関連の新切手発売日。新切手に新消印って組み合わせを狙っている人も多いんでしょうね。

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