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2006年12月 9日 (土)

福山自動車時計博物館 

先月のバス旅で、最後に寄ったのが福山自動車時計博物館です。ここがレストアしたボンネットバスが、あちこちで活躍しているほか、この博物館自体も、何台ものボンネットバスを所有しています。

 行ったときはあいにくの天気でした。バスはどこかとたずねると、本館とは離れた場所にバスは展示されているとのことです。屋根付きのガレージのような場所に展示されていました。
Fuku_jidosya1
ボンネットバスが3台。左側の奧には、キャブオーバーバスもありました。中でも目をひいたのが、真ん中の日野のボンネットバス。今年8月に、東京を走り回った「つま恋」塗色のままです。学芸員さんがやって来て、鍵を開けて車内も見学させてくれました。
Fuku_jidosya2
前方がロング、後方が前向きシートになっていました。復活ボンネットバスは、前向きシートが多いのですが、これは半分がロング仕様というもので、なかなかめずらしい復元スタイルだと思います。
Fuku_jidosya3
実は、このあとボンネットを開けて、エンジンも見せてくれました。
 学芸員さんは「サイトとかブログとか持ってたら、写真載せてかまいませんから、どんどん宣伝してくださいね」とのことでした。この「つま恋」塗色、このまま残していくそうです。
 このバスをモデルにしたトミカも発売されていましたし、できれば乗れる機会があるといいのですが、今は展示だけ見たいです。ちゃんとナンバーもあるし、DPFも付いているので、東京でも走れるのだそうです。これからも走っている場面を目にすることができるだろうバスです。いつかは乗ってみたいなあ。

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