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2006年11月24日 (金)

山口~広島路線バスの旅 第2日

今日は、とっても眠いのでコースの概略だけです。だったのですが、目が覚めたので追記します(25日5:40)

4 徳山駅7:40→8:40須金中原(防長交通)
 すごく景色の変化が楽しい路線だった。市街地を抜けると、一気に谷間へ。山肌に沿った道を、谷の奥でUターンすると、徳山の港や海、それに島がいくつも見えた。トンネルを抜けると、これまた山の上の田園地帯に変わる。
 そして、途中で乗客も自分だけになり、道も狭くなる。そのうち、ダム湖が見えてきて、辺り一面霧で真っ白になってきた。

5 須金中原8:43→9:11錦町駅前(岩国市錦バス)
 防長交通のバス停と同じところが、錦バスのバス停だった。須金の集落jを抜けると、1車線の狭い国道が続く。今日24日の22~23時が通行止めで、舗装工事とある。谷の対岸には、付け替えの立派な国道が見える。どうやら、あちらへの連絡路を舗装するようだ。となると、明日からはこの道を通らなくなるのかもしれない。
 仮設橋があり、そこで新国道はいったんとぎれていた。しばらくいくと、今度は、旧道が通行止めになっていて、そこからは、すでに新国道を走るようになっていた。
 広瀬の集落を抜けて、その集落のはずれにある、錦川鉄道の錦町駅前に到着した。バスもココが終点で、駅のすぐ近くに車庫があった。

6.公園南口10;25→11:01北口(とことこトレイン)
 ここまで来たのは、これに乗るため。鉄道利用者以外は予約できないので心配だったのだが、なんと1便の切符を買ったのは、自分が最初。発車時刻の少し前に乗り場行くと、乗客は3名と判明。半貸し切り状態だった。
 1本目のトンネルが、光る石の壁画があるところ。途中で停車して、下車見学時間があるとは思わなかった。壁画をすぐ近くで眺めると、本当に石が埋め込んであるのがわかった。もちろん、写真撮影もOK。
 2本目のトンネルはコウモリが住んでいるという。しばらく走ると、トンネルの中程に、黒い固まりがたくさんある。徐行すると、それは小さなコウモリが寄り添っているのだということがわかった。コウモリの習性がわからず、ストロボ炊いて撮影するとどうなるか。怖くてシャッターを切れなかった。
 終点の公園北口の川の対岸が、雙津峡温泉の「憩の家」だった。もちろん、入浴。そして、食堂で早めの昼食にする。

7.雙津峡温泉12:13→13:20下手市(岩国市錦バス)
 錦バスで、六日市方面との国道の分岐点、下手市まで戻る。降りてみるとすぐそこが「道の駅」。どうやら道の駅にバス停があるようで、知っていればそこまで乗ったのだが。

8.下手市12:31→12:50六日町(岩国市営錦バス)
 県境を越える自治体バスになる。もともとは、国鉄未成線を行く国鉄・JRバスだったのだが。乗客は3人ほど乗っていたが、自分以外は山口県内で降りていってしまった。県境に、ものすご造りの料理屋があったのが、印象的だった。

8,六日市13;17→14:30益田駅(岩見交通)
 六日市からは、岩見交通の特急バスに乗っていく。広島からココまでは高速道路を通るものの、ここからは一般道を行き、もちろん、途中の乗車下車も自由。バスカードだって全区間使える。

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