« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月29日 (水)

時をかける少女 

今回のバス旅で、乗り継ぎ時間があった竹原の町を歩いてきました。訪れたのは、ウン十年ぶりです。

 尾道の千光寺の山の上にあった、ユースホステル尾道友愛山荘。ここには、転校生レポート、時かけレポートの2冊のノートが置いてありました(まだ、第3作「さびしんぼ」は公開前でした)。年がバレますね。当時はまだ、ロケ地巡りの本なんてなかったので、これが貴重な資料。しっかりメモしたのを覚えています。
 この「時かけレポート」をみて、初めて「時をかける少女」の半分は、尾道でなく竹原でロケされたことを知ったのです。当時、竹原の駅を降りて観光案内所に行くと、勧められたのは美術館。池田勇人元総理大臣の池田コレクションが展示されているところで、ぜひ見て行きなさいと言われたのでした。まぁ、行きませんでしたけど。
 当時は、古い町並みも普通のアスファルト道路だったのですが・・・。今回言ってみると、すっかり新しい古い雰囲気の町並みに変わっていました。もうロケのロの字も、現地では見つけることが出来ませんでしが。
Takehara1
吾郎の家として使われた、堀川醤油店がこの写真の正面。火事の場面で、原田知世がこの階段を下りて吾郎ちゃんの家を見に行った(という記憶があるんだけど)。
Takehara2
この独特な塀。たしか、原田知世が通学路として通っていたはず。ここは西方寺。上の写真の階段を登ったところにある。さらにこの上には、京都の清水の舞台を模したという普明閣がある。でも、これは映画にはでてこなかったはず。
Takehara4
普明閣のもみじが、1本だけ色づいていました。
 古い町並みの一番奥に立っているのが胡堂(えびすどう)。これは、原田知世が自転車で通ったとき、いきなり瓦が落ちてきたお堂(だったはず。もしかしたら自転車でなく歩いていたときだったかも)
Takehara3_1
道路こそタイル敷きに整備されてしまったものの、映画の風景はまだそのまま残っていたようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月28日 (火)

ローソンのキティ30周年 

しばらく前に書いた、ローソンのキティ30周年ですが、どうやら再生産品らしいと見当をつけました。ヒントは、HIDENさんのブログ。

 そこから、リンクしている高島屋限定の写真付き切手に関する内容のブログ。ここに、現在高島屋に開設されている『ハローキティ郵便局』では、3675円と2625円の2種類売っていたとある。
 3675円って、このキティ30周年と同じ値段。たぶん、今年の高島屋で、高島屋限定とともに売るのに、再生産したのではないかと、予想したのです。でも、先のブログによると、高い方はカモメ柄等横浜にちなんだものとあるのがちょっと気になるところ。これって、まさに昨年の横浜高島屋限定と同じ内容です。ただ、去年は1000部限定で売り切れたとの話し。去年のを増刷したんでしょうか。

 もし新規増刷となると、シート左下に入っている©マークの後ろの、1976,2005SANRIO CO,.Ltd が1976,2006に変更されている可能性があります。少なくとも、ローソンのサイトでは、1976,2006になってます。

 ということで、今日ロッピーで1部注文しておきました。12/14以降引き渡しだそうですから、その日になれば、昨年の残り物か、新規増刷分か判明するでしょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年11月27日 (月)

山口~広島路線バスの旅 第4日 

昨日書けなかった、第4日の行程を書いておきます。この日は、何とか一筆書きで鞆の浦に行きたい。でも、松永から鞆の浦に入るバスは1日3本。朝と夕方だけで日中はナシ。平日か1・3・5土曜日なら、市民病院で乗り継いで行けるのだが・・・。いったんムリかとあきらめたものの、何とか行ける方法をみつけて、こんな行程になったのでした。付け加えるなら、この行程にするため、前日ムリを承知で、日没後の三原~尾道の移動をしたのでした。

20 尾道駅前7:55→8:17三成(尾道市営)
 尾道駅前から如水館行きのバスに乗る。休日の如水館行きは、この1本だけ。8時を過ぎれば、中国バスの路線はあるけれども、それでは間に合わない。
 バスは、長江経由で新尾道駅へ向かう。大型バスが離合するのもギリギリだ。新尾道駅からは広い道。中国バスの車庫がある三成でバスを降りる。

21 三成8:24→8:42松永駅北口(鞆鉄道)
 鞆鉄道の三成線に乗って、松永駅北口へ行く。しかしながら、鞆鉄道の三成バス停が見当たらない。いったいどこにあるんだ。松永方面の交差点まで戻ってみようと歩き始めると、交差点から鞆鉄道のローザが現れた。そして、反対方向に曲がっていく。そして、追いかける追いかける。何と、スーパーの脇の細道にバス停が立っていたのだ。
 鞆鉄道のウェブサイトによると、三成線用として日野レインボーが載っていたのだが、停まっていたのはまだ新車のニオイのするローザだった。何度か、脇の細道を走り、それなりに乗っていて楽しい路線だった。

22 松永駅南口9:05→9:54鞆の浦(鞆鉄道)
 これで、1日3本しかないバスの2本目、9:05に乗ることが出来る。乗客は駅前から2人。すぐにもう1人のお客さんが降りてしまい、自分だけに。福山からの便もある阿伏兎までは、何ということのない道だった。
 ところが、トンネルを抜けた先がすごかった。狭隘路の連続なのだ。それも、バス1台がギリギリの。もちろん、歩行者がいてもバスは走れないだろう。そして、そんな狭隘路の途中にある停留所から、お客さんが乗ってくるのだ。一番乗客でにぎわったのが、この狭隘路の区間だった。

23 鞆の浦9:53→鞆港→鞆車庫→10:02鞆の浦(鞆鉄道)
 鞆の浦から、ボンネット周遊バスに乗る。200円で15分ほどの体験ができるものだ。今年の運行は、この11月26日が最終。本来は10:00発だったのだが、なぜか「どうぞ」と声がかかり乗車。何と、たった1人の周遊乗車。ボンネットバス1台貸切だ。車掌さんの解説を聞きながら、同じ道を行って戻るだけなのだが、エンジンの振動がなんとも楽しい。
 鉄道があった頃の話も聞けて、なかなか楽しい乗車だった。200円できれいな乗車券の半券も手元に残って、とってもお得に感じた。

 この後、鞆地区の散策。資料館を見たり、あちこち歩き回ったり。少し早めのお昼を食べて、次のバスに乗る。せっかくだから、バスの終点、鞆港から乗ることにする。

24 鞆港12:08→12:37福山駅(鞆鉄道)
 鞆の浦の観光塗色のバスだった。中国語やハングルでも、ボディにメッセージが書かれている。駅へ向かう便だから、途中からの乗車が多い。15分間隔で運転していても、駅へ着く頃には座席が半分以上埋まるくらいの乗車人数だった。
 駅前に着くと、先ほど乗ったボンネットバスが、午後の路線バスに使用されるため、回送されてきていた。

25 福山駅13:00→13:04北吉津住宅(中国バス)
 福山駅から、今度は中国バスの循環線に乗って北吉津住宅で降りる。すぐそばに、福山自動車時計博物館がある。ここでレストアされたボンネットバスが、今日本各地で活躍しているのだ。

 館内を見て回ったけれども、バスはどこにもいない。出口で訪ねると、道の反対側に屋外展示されているという。何だ、知らなかった。ゆるい坂道を上ったところに、大きなガレージがあり、バスが停まっていた。
 見ていると、学芸員の方が来て解説してくれた。車内もどうぞと、ドアの鍵を開けてくれた。あの「つま恋」塗色の日野のボンネットバスも、塗色そのままで健在。「この塗装のまま保存しますよ」とのこと。
 しかし、時間がない。こんなことなら、館内をもっと早く切り上げてこちらへ来るのだった。次回、バス旅再開のときは、またここへ来ることにしよう。

26 北吉津住宅14:20→14:31福山駅(中国バス)
 雨が強く降ってきた。傘を差してバスを待つ。すぐにやってきた。定刻は14:28福山駅着。14:33の岡山空港方面へ行く「ももっちライナー」に乗りたい。しかしながら、駅に近づくと渋滞している。
 それでも発車2分前に降車ポールに到着。横断歩道を渡った先にある、高速バス乗り場は目の前だ。きっぷを買う時間はなかったけれども、無事空港行きの高速バスに乗ることが出来た。

ということで、次回はいつになるかわからないけれども、福山駅から再開ということになった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月26日 (日)

山口~広島路線バスの旅 

先ほど帰宅しました。今日もいろいろあったのですが、明日から仕事に励まなければ行けないので、今日はナシにします。明日、書きますから。

 それにしても、松永駅南口から乗った鞆車庫行き。阿伏兎~鞆の浦は1日3本しか運転されない区間なんですが、これすごかったです。阿伏兎をでてトンネルをくぐったら、保養所前というバス停。その先の下り坂の途中で「大型車進入禁止」と書いてある、右側の平という集落へ行く細道(乗用車1台がやっと)にバスが入っていくのです。
 両側は家がびっしり並んでいるし、ちょっと広くなっているなと思ったら信号があって、青になったらGO。その先の幅3mくらいの道に次々と青信号がついていて、そこを一気に通過していくのです。いったん赤になったら、ずいぶん待つことになるのでしょうね。いやあ、ホント。あの狭隘路にはびっくりしました。

 旅の最後に、福山の福山自動車時計博物館に行きました。ボンネットバスも富士重や日野など、ふだんあまり目にしないメーカーのものも並んでいて、おもしろかったです。学芸員の方が、鍵を開けて車内も見せてくれました。あまり時間がなかったので、次回の旅の再開が福山から。スタート前に、もう一度立ち寄ってみようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月25日 (土)

山口~広島路線バスの旅 第3日 

今日は日本海川から一気に瀬戸内海側に移動します。それから、昨日は益田市内散策で、医光寺とグラントワにいったので、実際はその移動に10,11のバスを使っています(細部省略)

12 益田駅7:00→8:33安芸太田町役場前(石見交通)
 益田駅前2番線のりばは、7時ちょうどに3本のバスが発車することになっている。いったいどうなるのだろうと思っていると、発車3分前に広島行きの特急バスがやってきたので乗り込んだ。
 美都温泉入口を過ぎると、同じ国道なのに道幅が狭くなり、坂道も急になってきた。道の駅匹見峡にあ出会原バス停で5分休憩。益田駅前にはコンビニもなく、朝食がまだだ。しかしながらここにも弁当はなく、作りたてだというあんこ餅(白、キビ、ヨモギ)3個入り250円也が朝食代わりになった。
 かつての可部線戸河内駅跡に立つ「安芸太田町役場前」バス停には、定刻に到着した。

13 安芸太田町役場前9:41→11:03可部上市(広電バス)
 特急バスは、そのまま乗っているととごうちインタ-から高速に入ってしまうので、ここからは可部線の廃止代替バスに乗っていく。ほぼ全線、廃線跡を車窓にみながら走っていく。駅舎の残っているところが、けっこうあるなというのが印象だった
 このバスはバスセンター止まりなので、可部の街中から、広島駅へ行く広島交通のバスに乗り継ぐ。

14 可部上市11:05→12:05広島駅(広島交通)  とにかく、道が混んでました。あやうく次のバスに間に合わないかと思いました。横川駅前では、日本最古の乗合バスのレプリカが、庫外に出されて展示されているのが車窓から見えました。
 広島駅の降車場って、通り1本分も違うとは思ってもいませんでした。とりあえず広島駅の駅弁を買って・・・というもくろみは、見事に打ち砕かれました。

15 広島駅12:15→13:42西条駅(芸陽バス)
 この路線って、広島~野瀬、野瀬~八本末、八本末~西条をつないだような路線だった。野瀬駅近くと八本松駅で、しっかり時間調整の停車があった。
 景色は、山がそこそこ色づいていて、それなりに楽しかったです。

16 西条駅13:57→14:56竹原駅(芸陽バス)

17 竹原駅15:54→16:51三原駅(芸陽バス)

18 三原駅18:16→18:39登山口(三原市営バス)

19 登山口18:47→19:00尾道駅前(尾道市営バス)

尾道のあるホテルにて1階

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月24日 (金)

山口~広島路線バスの旅 第2日

今日は、とっても眠いのでコースの概略だけです。だったのですが、目が覚めたので追記します(25日5:40)

4 徳山駅7:40→8:40須金中原(防長交通)
 すごく景色の変化が楽しい路線だった。市街地を抜けると、一気に谷間へ。山肌に沿った道を、谷の奥でUターンすると、徳山の港や海、それに島がいくつも見えた。トンネルを抜けると、これまた山の上の田園地帯に変わる。
 そして、途中で乗客も自分だけになり、道も狭くなる。そのうち、ダム湖が見えてきて、辺り一面霧で真っ白になってきた。

5 須金中原8:43→9:11錦町駅前(岩国市錦バス)
 防長交通のバス停と同じところが、錦バスのバス停だった。須金の集落jを抜けると、1車線の狭い国道が続く。今日24日の22~23時が通行止めで、舗装工事とある。谷の対岸には、付け替えの立派な国道が見える。どうやら、あちらへの連絡路を舗装するようだ。となると、明日からはこの道を通らなくなるのかもしれない。
 仮設橋があり、そこで新国道はいったんとぎれていた。しばらくいくと、今度は、旧道が通行止めになっていて、そこからは、すでに新国道を走るようになっていた。
 広瀬の集落を抜けて、その集落のはずれにある、錦川鉄道の錦町駅前に到着した。バスもココが終点で、駅のすぐ近くに車庫があった。

6.公園南口10;25→11:01北口(とことこトレイン)
 ここまで来たのは、これに乗るため。鉄道利用者以外は予約できないので心配だったのだが、なんと1便の切符を買ったのは、自分が最初。発車時刻の少し前に乗り場行くと、乗客は3名と判明。半貸し切り状態だった。
 1本目のトンネルが、光る石の壁画があるところ。途中で停車して、下車見学時間があるとは思わなかった。壁画をすぐ近くで眺めると、本当に石が埋め込んであるのがわかった。もちろん、写真撮影もOK。
 2本目のトンネルはコウモリが住んでいるという。しばらく走ると、トンネルの中程に、黒い固まりがたくさんある。徐行すると、それは小さなコウモリが寄り添っているのだということがわかった。コウモリの習性がわからず、ストロボ炊いて撮影するとどうなるか。怖くてシャッターを切れなかった。
 終点の公園北口の川の対岸が、雙津峡温泉の「憩の家」だった。もちろん、入浴。そして、食堂で早めの昼食にする。

7.雙津峡温泉12:13→13:20下手市(岩国市錦バス)
 錦バスで、六日市方面との国道の分岐点、下手市まで戻る。降りてみるとすぐそこが「道の駅」。どうやら道の駅にバス停があるようで、知っていればそこまで乗ったのだが。

8.下手市12:31→12:50六日町(岩国市営錦バス)
 県境を越える自治体バスになる。もともとは、国鉄未成線を行く国鉄・JRバスだったのだが。乗客は3人ほど乗っていたが、自分以外は山口県内で降りていってしまった。県境に、ものすご造りの料理屋があったのが、印象的だった。

8,六日市13;17→14:30益田駅(岩見交通)
 六日市からは、岩見交通の特急バスに乗っていく。広島からココまでは高速道路を通るものの、ここからは一般道を行き、もちろん、途中の乗車下車も自由。バスカードだって全区間使える。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月23日 (木)

山口~広島 路線バスの旅第1日 

予定通り4時に起きて、長者町4:46の電車で出発です。蘇我、新木場、天王洲アイルで乗り換えて、羽田空港第1ターミナルに到着したのが6:57。これで、7:45の山口宇部行きには十分間に合う。

 久しぶりのバスでの搭乗。ワイドボディの専用バスで搭乗機まで運ばれる。今日は、ほとんど雲の上で、フライト自体はそれほど楽しい物ではなかった。若干遅れて、山口宇部空港に到着。宇部市営バスの新山口駅行きに乗る。ここで、5000円の山口県共通バスカードを買っておく。そして、新山口駅新幹線口に到着。ここからが、路線バスの旅になる。

1 新山口駅新幹線口10:30→10:52湯田温泉通(JR中国バス)
 まずは、JRバスの特急はぎ号に乗る。昔はバス指定券だかが必要だったけれども、今はバスカードも使える普通の路線バスになってしまった。
 それでも、車両はグレードの高いリクライニングシート車だ。途中で、右手の山口線を走るSL「やまぐち号」をみたりしながら、湯田温泉通まで乗車する。

中原中也記念館の見学と、温泉入浴&昼食

2 湯田温泉通14:42→15:45防府駅(JR中国バス)
 バスは隣の山口大学始発なはずなので、定刻14:30になってもやってこない。12分も遅れてやってきたバスは、無人だった。さらに、ところどころ渋滞があり、防府駅は15:16到着予定だったのが、実際は15:45になってしまった。

3 防府駅15:45→16:55徳山駅(防長交通) もう発車時刻なのだが、防長交通の徳山行きがまだドアを開けていたので乗り込む。なんとか予定通りのバスに間に合った。少しずつ下車があり、防府市のはずれに近づくにつれて、閑散としてくる。末田のあたりでは海がよく見えて、晴れていればきっときれいな景色なのだろうと思う。
 渋滞の椿峠を越えて、防府市から周南市にはいる。周南市に入ると、乗車がぽつぽつと現れる。天気が雨といくこともあり16時半をすぎると薄暗くなってきた。 その薄暗くなった徳山駅で降りるとき、運転士さんから「防府で乗るとき、次はもう少し早く来てくださいね」と小言を言われる。自分のせいではないのだが、言いたくなる気持ちもわからないではない。が、言われて気分がいいものでもない。だからといって「JR中国バスに、始発地近くから12分も遅れる運転をしないように、ぜひ防長交通からも伝えてください。」などとは返答しなかった。だって、この次乗るということは、まずないだろうから。

徳山駅近くのホテルにて

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月22日 (水)

早寝です 

今日は、これでおやすみなさい。明日は4時起きで、西へ向かいます。それでは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月21日 (火)

暖かい1日でした 

今日は暖かい1日でした。今週いっぱい、こんな天気ならうれしいのですが。

 雨降る町中のバス停で、じっと立っている。そんな旅になりそうな予感です。もっと時間があれば、広島県内をうろうろできるのですが、さっと駆け足になってしまいそうです。広島は、路面電車にはずいぶん乗ったことがあるのですが、バスに乗る機会はあまりなく(それだけ路面電車が本数も多く便利なんですけど)、今回の旅がじっくり乗る最初になりそうです。
 そういう意味で、ちょっと楽しみです。広島電鉄、広島バス、芸陽バス、中国バス、三原市営、尾道市営、鞆鉄道などにお世話になりそうです。尾道市営バス、まだ古いモノコック車両は残っているのでしょうか。出会えるとうれしいのですが。
 明日1日、仕事をがんばって、23日は4時に起きて羽田へ向かう予定です。明日は、ブログ書けるかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月20日 (月)

今朝の雨はすごかった 

今朝は、雨戸をたたく雨の音で目覚めました。そうそう、風も強かったですね。

 雨戸を開けるとき、きっとまた用水は氾濫しているなと思ったのですが、何とかあと一歩で流れていました。天気予報によると、この雨も午前中とのこと。実際、11時頃には晴れ間も見えてきました。どうにか、今回は氾濫せずにすんだようです。

 さて、23日(木)から久々のバス旅なんですが、天気悪そうですね。ただでさえ日没が早くて、撮影しづらいのに。雨だと16時過ぎると、もう暗いですからね。超高感度フィルムカメラと、超低感度デジカメをいつもの通りもっていきます。
 今回も、初代LOOK Sをお供にしますので、旅先からリアルタイム旅スナップ&ミニ日記をお伝えできると思います。そして、未知の写真付き切手に出会えるとおもしろいのですが、さて、こちらはどうでしょうか。

 そういえば、23日で公開の終わる九年庵。今年は新作はなかったようです。熊本・八代の妙見祭。過去2年、八代郵便局が出してますが、今年は新作があるのでしょうか。妙見祭のウェブサイトでは、まだ昨年の発売情報のままですが。こちらは、調査が必要なようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月19日 (日)

バス旅日記専門館 多少移転しました 

「汽車旅バス旅長い旅」からバス旅日記を「専門館」に移転する作業、今日「川崎駅から仙台駅・・」の移転を完了しました。これで、「東京駅から・・・」を移転すれば、ほぼ目的達成です。本館の使用ディスク容量を20MB以下にできるでしょう。

 早く、夏のバス旅の公開もしたいので、移転作業を急がなくてはいけません。でも、そうすると切手のサイトの更新が滞ってしまうし。なんだか、やること多いです。

 そうそう、今度発売されるホームページビルダーVer.11ですが、かなりCSSに対応しているようなことが、届いた製品紹介メールに載ってました。ソフトを使ってしまえば、圧倒的に作業は早くなるのですが・・・。
 まあ、自分でもどうしていいかわからないところがあるので、こういうソフトを使ってくつったものを、ソース表示させて「そんなふうに書くのか」と勉強するという手もありますし。久しぶりに、バージョンアップしてみようかなという気になっています。
 ちなみに、今パソコンに入っているのはVer.8です。9や10は、それほど魅力を感じなくて、バージョンアップはしなかったのですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月18日 (土)

ローソンのキティは・・・ 

ローソンのロッピーで、キティグッズを扱っています。その中に、「キティ30周年」の写真付き切手が『再販売』として、現在予約受付されているのです。

 このキティ30周年。
ローソンだけの販売で、他のどのチャンネルでも入手できず、チラシとか他の方法があるだろうと思っていた人は、ずいぶん入手に苦労させられた一品でした。今までのところ、ローソンだけはこの「キティ30周年」と「サツキとメイの家」の2点だけです。
 エヴァンゲリオンとSE7ENもローソンだけだと思っていたら、ローソンでの販売終了後「エンタメポスト」にしっかり載りましたから。

 で、気になっているのは、シートのこと。前回の販売では「ほのか(ウォルソル)」でした。『再販売』が「再生産」を意味するなら、今度は「ほのか(国立)」になっているはずです。でも、あくまでも前回の残りを再販売しているだけなら、「ほのか(ウォルソル)」の可能性もあるのです。

 2000円くらいなら、「え~い、買ってしまえ」となるのですが、少々お高いもので。さて、どうしますか。ちなみに、ウェブの画像の見本券は国立になっています。でも、見本券は実際の出来上がりとは違うシートで届いたという話も聞いたことがありますし。

 申込締め切りの11/29まで、まだ日があるので、情報収集に努めることにしますか。

写真付きお年玉付年賀の頒布受付、第1次は17日で締め切りました。本日付で、発送作業も未使用は終了しております。残部がたくさんありますので、27日から数量制限なしで、再度の頒布を受け付ける予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月16日 (木)

平和なニッポンさようなら 

本日、改悪教育基本法が衆議院を通過しました。たいへん残念です。平和な国ニッポンとお別れする日が、まもなくくるかもしれません。

何が一番いやかというと、理念だと思う前文で、教育の希求するものが平和でなくなることです。
<現行の前文(該当部分)>
われらは、個人の尊厳を重んじ、
真理と平和を希求する人間の育成を期するとともに、
<改正される前文(該当部分)>
個人の尊厳を重んじ、
真理と正義を希求し、

希求する(強く願い求める)ものが、「平和」から「正義」に変わってしまったことなのです。確かに、改悪案にも平和という文字は文中にいくつもでてきます。でも、その理念たる希求するものが「正義」になってしまったのです。
 正義を守るためについてくるのは「戦い」です。国を愛し、郷土を愛し、正義を守るために「戦う」ことを教える教育へと、日本の教育がこれから変わっていこうとしているのです。
 安部首相は、在任期間中(6年間)に憲法改正をすると言っています。「正義」を希求する教育方針に変わり、憲法改正で軍隊を正式に持つようになる。それなのに、兵隊がいないのじゃ話になりません。次にやってくるのは、当然「徴兵制」でしょう。
 6年後に憲法が改正されて法整備をやって・・・と考えると、10年後には愛国奉仕活動になるのか、正義維持実習になるのかしりませんが、学校のカリキュラムとして実質的な徴兵制が始まっているでしょう。10年後、まだ10代である現在の小学校低学年の子供たちは、たぶんそんな世の中で、学校生活を送るようになるのでしょう。

私は、美しくて強くて正義を守る国よりも、優しくて平和な国のほうがいいです。改悪教育基本法、何とか参議院で廃案になって欲しいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月15日 (水)

今日から九年庵の公開 

毎年11月の9日間しか、一般に公開しない佐賀県の『九年庵』。今年(2006年)の公開は、今日11月15日から23日までです。

 昨年まで、2年連続写真付き切手を出していた神崎町観光協会。今年は、今日現在ウェブサイトに行っても、昨年のものを引き続き販売中らしい。本当に、今年の新作はないのだろうか。心配だなあ。
 というのも、エア・フェスタ浜松。まったく事前情報がなかったのに、しっかり今年の新作が出てるんだもの。ここ数日、該当サイトの観察を続けなければいけないようです。

 今日も疲れてます。この辺で、おやすみなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月13日 (月)

おやすみなさい 

今日は遅いし、眠いんでこのへんで。そういえば、今朝も6時に雨戸を開けたら、用水の上をカワセミが飛んでました。青い背中が、勢いよく移動していきます。どうしても、写真を撮らせないつもりでしょう(^^) そのうち、田んぼのあぜ道からケンケンとキジの声がしてきます。う~ん、駅から徒歩15分なのに、十分いなかだなぁ。おやすみなさい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月12日 (日)

次のバス旅 

旅サイトのバス旅部分の移転、なかなか進みません。写真と文章は使い回すにしても、ページ構成等は1から作り直しなので「やるぞ!」という気になって、まとまった時間がないとできないのです。

 でも、今月でCyberStasionへの追加料金支払いも終わりにしたいので、今月中に移転させて何とか基本の20MBに収まるサイズにまで、旅サイトをスリム化する予定です。さすがに、本土縦断だけは量が多すぎて、しばらくこのまま置いておくつもりですが。

 さて、今年行っていた「東京駅から目指せ・・・」のバス旅、実は本土横断バス旅をもくろんでいる、その一部のつもりなのです。縦断の時は、ちゃんと佐多岬から宗谷岬まで順番に乗りましたが、横断は乗れるところから乗って、最後につなげようかと。年とともに時間とお金がなくなってきましたので。
 さすがに、ゴールの納沙布岬は、来夏釧網本線にDMVが走っている時期にやりたいなあ、くらいの目標は持ってはいるのですが。

 なるだけ縦断の時とルートが重ならないようにと、ぼちぼち検討してはいるのですが、鳥取県切れてしまっているのですね。泊の先と青谷の間、4kmくらいが。どうしようかなあ。倉吉から鳥取空港行きに乗ればつながるけど。鳥取砂丘のボンネットバスは12月30日までだから、しばらくは様子見でいいか。
 まだまだ、ルートを考える楽しみは続きそうです。ちなみに、11月23日~26日は、超割も取れたことだし、新山口から福山まで乗ってこようと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月11日 (土)

写真付き切手展示館 更新しました 

先ほど『写真付き切手展示館』の8月分の残りと9月分の前半、解説ページをアップしました。はぁ、ようやく作ったという感じです。9月で残っているのは、企画物が中心。自分の知らない分野の企画物は、解説ページを作るのがたいへんなんだ。

 写真付きお年玉付年賀ですが、ウェブサイトで募集していますが、あまり注文がありません。17日で締め切って集計しますが、たぶん残部が出ると思います。残部が出たら、次回は27日(月)から枚数無制限で頒布します。興味のある方は、お早めにどうぞ。


 『写真付き切手展示館』、今日20000ヒット越えました。みなさん、ご来場ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月10日 (金)

ちょっと疲れてます 

ここんとこ、ちょっと疲れてます。昨日なんか、22時前に猛烈な眠気に襲われて、そのまま寝てしまいました。今日は大丈夫ですけど。

 『写真付き切手展示館』のオリジナルシートの更新が進みません。今日も少し解説ページを作ったのですが、まだアップするほどまとまっていません。明日、少しまとめてがんばってみるつもりです。

 昨日、家の前の用水路にカワセミが来てました。毎年、秋から冬にやってくるのです。護岸が自然のままだからでしょうか。でも、こんな住宅の近くにいるのは、毎年目にしていても不思議です。人の姿が見えると、すぐ逃げてしまうので、川の上を流れに沿って飛んでいく青い背中を見るだけです。数年前に、窓ガラス越しに1枚だけデジカメで撮ったのがありますけど。さて、CDに焼いて、どこへ行ってしまったものか。こんど、見つけたら貼っときますね。(って、見たい人いないか)
 それじゃ、おやすみなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 8日 (水)

茨城県民の日フリー乗車券 

昨年、11月の土日にバス旅を楽しませてくれた『茨城県民の日記念フリー乗車券』ですが、今年もでるようです。各バス会社のウェブサイトには見つからないものの、茨城県庁のウェブサイトにある「県民の日」コーナーにPDFファイルがアップされていました。
http://www.pref.ibaraki.jp/news/2006_11/n061107_01b.pdf

 今年も使えるのが県民の日とその前日ということで、12(日)~13(月)の2日間、茨城県内のバス乗り放題で1000円(大人)だそうです。う~ん、魅力的だ。でも13(月)が休めないぞ。しかも12(日)は、いすみ市発足以来初めての市議会議員選挙。こちらは行かないわけにはいかないし。
 残念ながら、今年はこのフリー乗車券の旅は、あきらめなければならないようです。まあ、いいんだ。勤労感謝の日の飛び石4連休に、ひさびさバス旅に出る予定ですから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 7日 (火)

写真付き年賀 頒布始めました 

当方制作の写真付きお年玉付年賀切手ですが、『写真付き切手展示館』のコーナーで頒布を開始しました。

 今回提供できるのは、7シート350枚です。このブログのアクセス人数が、毎日20前後なのです。もちろん、全員が毎日見ているわけではないし、旅のサイトからの人もいるので、1人10枚制限で最少35人分確保ということで、頒布の募集を開始しました。

 私製年賀の実逓便については、来年2月に配達センター化が予定されている、夷隅郡市内の集配特定局(岬・太東・いすみ・御宿・大多喜)のどこかから差し出す予定です。丸型印と機械印で、できれば局を変えたいと思っています。

 なお、未使用のシートは扱いませんので、ご希望の方は眞珠スタンプ社さま等の業者さんをご利用下さい。ちなみに、未使用の頒価は業者さんと差はつけてありません。生業としてやっている業者さんを圧迫してしまってもいけませんから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 6日 (月)

1泊で出かけてました 

11月5日(日)と6日(月)、1泊で出かけてました。今年、最初で最後?の夫婦での1泊旅行です。今年は3日の文化の日が仕事だったので、この月曜日が休みになりました。少しでも、人が少ないだろう日月でお出かけにしたのです。

 「どこへ行く」「江ノ島でネコがみたい」「それじゃ、1泊して三崎でまぐろでも食べようか」「それもいいね」というこで、行き先はきまりました。日月なので、ホリデーパスはダメ。ということで、都区内りんかいフリーパスと三浦半島2DAYきっぷを使うことにしました。
Miurahanto_free
京急の三浦半島2DAYきっぷを使うのは初めて。三浦半島のバスもすべて乗れるので、けっこう使いでがありそうです。品川~三崎口の往復が1800円ですから、200円プラスするだけで2日間フリー乗降できるのは、とってもお得感があります。

 品川でJRの駅舎を出て、京急の自販機で上の2DAYきっぷを買います。まずは、快特新逗子行きに乗ります。JR逗子駅まで歩いて、コインロッカーに大きなバッグを収めて、鎌倉行きの京急バスに乗ります。もちろん、これも2DAYきっぷで乗れます。
 この路線、初めて乗りますが狭隘路があちこちにあります。本数もけっこうあるし、途中乗降もかなりありました。
 鎌倉からは別払いで、江ノ電で江ノ島に行きます。歩いて江ノ島大橋の手前から船に乗って、一番奥まで行ってしまいます。
Enoshima_fune
300円払って乗船券を買って、それほど大きくない船に乗っていきます。連休最終日とあって、すごくにぎわってます。
 船を下りたら、あとは歩いて戻ってくるしかありません。階段が多くて、相方はふうふう言ってます。仕方ないので、ところどころ休みながら行きます。くりーむどうふとかごまどうふなど、茶屋で食べてホッと一息つきます。
 しかしながら、ネコはぜんぜんいません。この人の多さに、どこかに隠れてしまったのでしょう。相方は、とても残念そうです。唯一見つけたのが、植物園の人間の入れない柵の向こうを悠然と歩く、巨大なトラネコでした。
Enoshima_neko
江ノ島を後にして、いったん江ノ電の駅へ行ったものの、人の多さに恐れをなして、すぐ近くのモノレールの駅に行きました。相方は、モノレール初乗りなので、それなりに楽しんでいるようです。
Shonan_mono
大船から、JRで逗子まで行ってバッグを回収して、駅前から長井行きの京急バスに乗ります。これがけっこう混んでました。
 葉山って、名前だけは聞いたことがあったのですが、通ったのはこれが初めてだったのです。海がすぐそばに見えて、車窓もなかなかよかったです。長井ですぐに三崎口行きのバスが来て、それに乗り継いで1日目は終了です。

 そして、今日は三崎口からバスで油壺へ。城ヶ島行きの観光船に乗ります。2DAYきっぷがあるので、乗船券が2割引になりました。
Aburatubo_fune
 油壺から乗ったのは、私たち2人だけです。平日とはいえ、ちょっと豪華な貸切クルーズです。40分ほどの乗船時間のはずなのに、20分足らずで城ヶ島港入港の放送が入ります。「まもなく城ヶ島港入港です。油壺から乗船のお客さまは、そのままご乗船下さい。この後、お客さまを乗せて、城ヶ島を1周してからの下船となります」とのことでした。
 さすがに貸切というわけにはいかず、城ヶ島1周のお客さんを乗せていくようです。それでも乗船してきたのは10人弱。とってもゆったりしたクルーズになりました。

 その後、京急バスで三崎港へ行きます。港の近くには、それこそ有名な店をはじめたくさんの鮪の店があるのですが、ちょっと反対の商店街の方へ歩いて行きました。こちらにも何件も「鮪」を掲げた店が見えます。その中の1件、ちょうど地元のサラリーマン風の人が出てきた店に入りました。
 特盛りまぐろ漬け丼、刺身定食、それに鮪トロユッケ。いやあ、なかなかおいしかったですよ。これだけ食べて2500円だったのですから、港の有名店に比べれば、ずいぶん安かったのではないかな。
 再び京急バスで、三崎港から三崎口まで乗って、天気が怪しいので早めに帰ることにしました。三崎口から乗ったのが、京急の2100のトップナンバー。
Keikyu_2101
京急に乗る機会はあまりないので、実は2100に乗るのはこれが初めてです。きちんと「くの字」になる転換クロスシートって、なかなかいいですね。品川まで、乗り心地を楽しませてもらいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 4日 (土)

東京紀行 

今日は、日帰りで東京に行ってきました。お出かけだから、カテゴリーは「汽車旅」になりそうなものですが、あえて「写真付き切手」にしておきます。さて、どんな1日だったのでしょうか。

 長者町を8:05の普通電車で出発。上総一ノ宮で「わかしお6号」に乗り換えます。東京に着くと、まずは東京中央郵便局へ。寄付金付き絵入り年賀ハガキのセットを買います。それにしても、今年の絵入りは少ないのですね。1セット買ったのですが、1000円でおつりが来てしまいました。

 そして、山手線で日暮里へ。そこから都バスで竜泉へ向かいます。今日は鷲神社の酉の市(一の酉)。バスも混んでいました。半分くらいの人が、竜泉で降ります。降りると歩道には、たくさんの出店があります。
 しかしながら、目ざしたのは酉の市ではなく、徒歩5分ほどの台東区立「一葉記念館」です。この11月1日にリニューアルオープンして、今日が3日目なのです。
Ichiyo_kinenkan_1
まあ、こんな感じなのですが、道路の向かい側に小さな公園があります。それでも引きがないので、正面からは写真が撮れないのです。ところが、入館券はというと・・・
Ichiyo_nyukanken_1
しっかり、正面から撮った写真なのです。う~ん、いったいどこから撮ったのだろう。超広角のシフトレンズでも使ったのだろうか。それとも、望遠で建物の隙間からねらえるところがあるのだろうか。もし、そうだったとしたら、ゴルゴ13のようだなぁ。
 大人用の入館券、ナンバーが955でした。3日目で、まだ1000人いかなのですか? いやあ、複数館の共通券や年齢別の割引券がありますから、実際はこの何倍も入場しているのでしょう。
 事実、今日も館内は盛況。展示をゆっくり読むのもたいへんな状況でした。これは、もう1回出直さなけりゃ、ダメですね。それでも、1階から3階まで、一通り展示を見て回ります。
 なんで、ここに来たかというと、台東区の今年の予算に、一葉記念館のリニューアルにともなって、広告葉書と記念切手の発売というのがあったのです。広告葉書は、郵趣ウィークリー43号にあるように、10月2日に朝倉彫塑館とセットで発売になっています。記念切手というのは、当然「写真付き切手」と思われます。
 ネットを探しても情報がなかったので、それなら実際行ってみるのが一番とやってきたわけです。最後に1階のミュージアムショップに寄ると、あるではないでか。
Ichiyo_pstamp
シルバーフレームのオリジナル切手が。お店の方にたずねると、やはりリニューアルオープンの11月1日から販売しているとのことでした。

 竜泉から、ぶらぶら歩いて大関横町の交差点を直進します。左手に三ノ輪橋の都電乗り場の案内があります。ここから、都電に乗って東池袋四丁目まで行きます。三ノ輪橋電停には、荒川区の花、バラが咲いていました。
Toden_minowabashi
三ノ輪橋から東池袋四丁目までは45分ほど。久しぶりの都電の旅です。ずっと最後部に立って、過ぎゆく風景を眺めていきました。車内は常に立つ人がいる盛況です。

 東池袋四丁目の電停を出ると、すぐ脇が吉野屋。11時から牛丼祭の開催中です。正直、アメリカ産牛肉を信用していないので、ちょっぴり恐いのですが、目の前に「牛丼祭」が現れたら吸い込まれてしまいました。う~ん、以前より牛肉にジューシーさがないような気がするのですが、こんなものでしたっけ。

 ここから、サンシャインシティの文化会館までは徒歩で5分ほど。池袋駅から歩くより、ずっと近いです。路地を右へと曲がりながら歩いていくと、すぐにJAPEXのシャトルバスの乗り場に着きました。横の扉を入れば、もうエスカレータ。これを上がってJAPEXの会場に到着です。

 入口では予告のなかった「JAPEXのスタンダードフレーム切手(シルバー)」を売っていました。外国郵政は、フィンランド、チェコ、アメリカと3つもあるのですが、以前あったような各国ごとのカバーはなく白カバーを売っているだけ。欲張りなんで、全部貼って来場記念としました。
Japex_caver
眞珠スタンプさんに送った写真付年賀、どうやら間に合ったようで、ブースで売ってました。鉄道の廃車部品解体販売のように(たとえが悪いか)、シートのご希望の部分をその場で切って売ってました。

 今日、いろいろと聞いた情報では、この写真付年賀、10万シート準備したのに、実際の注文は2万シート程度しかなかったらしいです。ということは8万シートは廃棄処分。来年の今頃は、郵政民営化してます。効率最優先の民営会社になってしまうということは、来年はこの写真付年賀は・・・。
 それにしても2万シートというのは、切手にして100万枚。50万ペア。この数は、多いのか少ないのか。あと数年して、やっぱりもう少し買おうと思っても、意外と切手商では買えない切手になっているかもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 3日 (金)

外房線に211系登場! 

総武本線に遅れること、約2週間。今日から、外房線に211系が登場です。今日は仕事だったのですが、15時過ぎに時間があったので、上り286Mを撮ってみました。でも、予備のデジカメじゃ走っている電車はムリでしたね。
Sotobo_211
ちなみに、今日から211系に変わったのは、255M~286Mの1往復だけ。明日からはもう1本、279M~3224M~(ヨ)224Mが加わります。あんまり乗りたい車両ではないですが、早朝の224Mは茂原で「わかしお2号」に接続しているので、そのうち使う機会があるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 2日 (木)

写真付き年賀 届きました! 

写真付きお年玉付年賀切手、今日届きました。さっそく、郵便局まで取りに行ってきました。

 で、実は今回もう1種類作ってあるのです。いつもお世話になっている、スタンプマテリアルの社長さんから「タブ画像もいろんな種類が欲しいので、わら長さんのも増刷してこっちに回してよ」と頼まれたのです。全額持ってくれるんならいいですよと言って、9万もらって30シート作りました。まあ、見本券もらえるから、これでいいか。と、振込手数料とかCD-Rとかこちら持ちで作りました。
 そしたら社長さん「見本券もちょうだいネ」だって。それはないでしょ。でも、いろいろと立場が弱いから、しょうがないねぇ。それじゃ、見本券とこの前もらって代金未払いになっている非売品Pスタンプとの、バーター取引と行きましょうね。ということで、話がまとまりました。私にとっては、悪い話ではないです。見本券収集はしていませんし。

ということで、これが最初に作った20シートです。カラーマークは、見本券と同じ左でした。
Syashin_nenga1
これは、半分の10シートを、いつも付属品でお世話になっている、眞珠スタンプ社さんが引き取ってくれました。今日送ったので、JAPEXのブースでたぶん4日から売りはじめると思います。

そして、これがスタンプマテリアルに頼まれて増刷した分です。文字の書体やバックのグラディエーションを、ちょっと変えてあります。こちらは、カラーマークが右でした。
Syashin_nenga2
こちらは、近々マテリアル社に引き渡しますので、まもなく通販をするんじゃないかと思います。

 ちなみに、私のサイトで未使用と私製年賀実逓の頒布希望者を募集をするのは、上の切手です。下のパターンは、全部マテリアル社に引き渡しですので、頒布はしません。

 それにしても、この大きさのシートを二つ折りにしてエクスパックで申込み局に送ってくるのですね。やっぱり、収集家としては、折らずに送って欲しかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 1日 (水)

写真付き年賀 届きません! 

写真付きお年玉付年賀切手、今日からお届けが始まりました。これは、郵送ではなく申し込んだ郵便局窓口で渡されるシステムなのです。聞くところによると、昨日の段階ですでに郵便局に届いていて、今日から手渡していいことになっているらしいです。そうして、今朝9時に現物を手にした人を、実際に知っています。

 ところが、今日昼過ぎに郵便局に電話をすると「まだ来てませんねぇ」とのこと。えっ、どうして。もうもらっている人いるし、そんなに遅く申し込んだわけではないのに!? どうやら「11月1日にもらえますよね」と、念を押して頼んだ人のところへは、今日渡せるように届いているようなのです。
 ということは、私の切手はいつ届くのだろう。今日発送で、明日なのだろうか。それとも3連休後になってしまうのだろうか。う~ん、困ったな。
 明日までに届けば、予定通り7日夜に頒布要領を掲載します。3連休後になるようなら、11日土曜日の午前中になるかもしれません。

 先ほど、フレーム切手のリンクをトップページに貼りました。「Devil May Cry」という、カプコンのゲーム関連のフレーム切手なんだそうです。想定している主たるお客さんはゲームファンだそうですが、ぜひ切手ファンにも買っていただきたいとのこと。まあ、よかったら一度クリックして、どんなサイトなのかのぞいてみてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »