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2006年10月14日 (土)

小田急『ファミリー鉄道展2006』 

今日は、海老名で開催された『小田急ファミリー鉄道展2006』に行ってきました。もちろん、早起きです。
 開場は10:00。まあ、9時前には着きたいからと、4時半過ぎに起きて長者町5:37の普通電車で出発。茂原で「わかしお2号」に乗り換え。東京着が7:08。ということは7:24の普通電車伊東行きに間に合います。そう、これは数少ない東海道線の185系使用普通電車です。リクライニングシートに30分ほどゆられて横浜へ。そこから、相鉄の急行で海老名へ。小田急側に回って、立川バスのバスコレ販売の列に並んだのが8:40頃のことでした。
 お目当てのバスコレが無事に買えたので、中を見学します。いやあ、本当に人が多い。ベビーカーを持った若いファミリーの姿も目立ちます。立川バスのブースで、車掌鞄2000円也。1つ買ってしまいました。車掌鞄といっても、鎖にひっかける金具が2つ。どうやら、競輪関係で、車外での運賃収受に使っていたものらしいです。
 小田急のイベントですから、食べ物の販売もその他のブースも小田急関連ばかりです。そんなブースの1つ、箱根ロープウェイのところに、何と写真付き切手があったのです。
Hakone_loap_1
Hakone_loap_2
早雲山~桃源台を結ぶ箱根ロープウェイは、ことしの5月31日限りで、従来型の複線自動循環式(1本の手でロープにぶら下がっているやつ)の運行をやめて、早雲山~大涌谷間で先行改造して運転している、複式単線自動循環式フニテルに全線改良を進めています(改良中の大涌谷~桃源台は2007年6月1日開通予定)。
 そんなこともあって、旧型のロープウェイの写真付き切手の大放出をやっていたのです。従来は、この切手を単片にして3枚を台紙に納めて売っていたのですが、もう売れないということで、残部をシートのまま売っていたのです。タブ画像が全部で4種類あったのだそうですが、この時残っていたのは上の2種類だけでした。
 そして、もう1つは今日発売開始だという、その新型フニテルのフレーム切手です。
Hakone_loap_3
 鹿の角のような2本の柱で、離れた2本のロープを伝って走っているのが、小さなタブ画像からでもよくわかります。残念ながら、まだこの新型になってから乗りに行ったことがないので、来年全線が新型になったら一度行ってみたいと思います。
 13時過ぎに会場を出て、せっかくホリデーパスなので、相模線で茅ヶ崎へ。東海道線で大船へ。大船駅で駅弁「まぐろの浜ごはん」を買って、横須賀線のグリーン車で食べてきました。
Maguro_hamagohan
 大船駅の駅弁は、千葉駅と並んで値段の安いものが多く、それでもしっかり工夫された素材の弁当が多いので好きな駅弁販売駅の1つです。そぼろもおかずも、ニンジンとわさび漬けを除いて、すべてマグロです。いやあ、なかなかおいしかったですよ。

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