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2006年8月31日 (木)

明日からデモ販売 

今日で8月も終わり。それにしても、旅のサイトも切手のサイトも、全然更新できていない。旅のサイトは、今回の旅の写真ができてから。私は未だに、フィルムカメラ使ってますから。一部はデジカメ使ってますけど、とにかくズームはいいけどISO100の能力しかないので、早い被写体はブレまくり。とてもバスや電車は撮れません。
 切手のサイトは、7月分の一部まではスキャンしてあるのだけれども、まだまだ抜けているのが多くて通し番号が振れない状態です。少しがんばらないといけないですね。今月中には、少し更新できる予定です。
 それにしても、最近取りこぼしが多いので、少々やるきをなくしているのも事実ですが。郵便事業の民営化まで、あと1年ほど。あと1年はがんばって収集しないとな。

 ところで、明日から日本橋郵便局で、フレーム切手のデモ販売です。切手そのものとしても、新切手になるのですから、初日カバー作る人も含めて、たくさん集まるのでしょうね。
 切手の内側のタブを切り抜いて、フレーム部分だけをカバーに貼って、本来のタブの部分に丸型印(黒活)を押した初日カバーを作る業者はないかなあ。『フレーム切手』だもの、フレームだけの初日カバーといのは、1枚手に入れておきたいと思うのだが。いくらミシン目があるとはいえ、カッターを使わなければきれいに切り抜けないだろうし・・・。やっぱり自分で作らないとムリなんだろうなあ。私は、明日は出動できません。残念。

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2006年8月30日 (水)

写真付きお年玉付年賀切手 

月曜日から受付が始まった、例の切手ですけど、日本郵政公社の発表した名称は『写真付きお年玉付年賀50円郵便切手』なんですね。なんで写真付きは付きでお年玉付はなんですか。なんていう疑問を持つ私は、ひねくれ者なんでしょうか。

 それにしても、今日いくつか郵便局にいったのですが、この切手の申込書がありません。しょうがないので、ウェブにあった番号に電話をかけてみると、どうやら申込みと窓口での数量確保が同時というか、数量確保できないと用紙がもらえないみたいな話でした。
 何だか申込書じゃなくて、なんたら書とか確認書とかは事前にもらえるとかで、とりあえずそれをもらいに地元の郵便局へ行ったのですが、そこにはなくて近日中に郵送となりました。
 最低20シート6万円か。でも、くじと写真がついているのは、世界初かもしれないし。まあ、余分は誰かが買ってくれるかもしれないし、実際に年賀状に使ってもいいし。ちょっと痛いですが制作するべく、今日から画像の作成をはじめました。さて、どうなるでしょうね。

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2006年8月29日 (火)

写真付き切手いろいろ 

旅に出ている最中に、写真付き切手の動きがずいぶんありました。

8月28日(月)から、写真付きお年玉付き年賀切手の受付が始まる。
 これ、画像をCD-Rに焼いて申し込むことが決まりなんですね。大きさや解像度もきちんときまっているし、申し込むまでの敷居がずいぶん高そうです。もちろんシート数も20シート以上ですから。
 のり式でしょ。シートも大きいでしょ。今までみたいにレーザープリンタに入るんですか。CD-Rで申し込むのだし、申込みも20シート以上でしょ。もしかしたら、写真部分も切手と同時にグラビア印刷になるのではと勘ぐっているのですが。やっぱり、他の写真付き切手と同様に、レーザープリンタなんですかね。
http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2006/h181101_n.html#b1

9月1日~8日にフレーム切手のデモ販売
 いやあ、もうないと思ったデモ販売をやるんですね。しかも、土日は休みだそうです。業者さんが作ったのを買うか。半休とって房総から出かけていくか。悩みどころです。
http://www.post.japanpost.jp/whats_new/2006/topics/demo.html

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最終日は続編 北海道へ渡ります 

旅の最終日は、青森のゴール地点、津軽二股・津軽今別駅から、北海道へ渡って函館まで行きます。

第8日の行程です
今朝は、北海道から本州に来る列車が軒並み遅れていました。青森6:01の蟹田行き(あの特急車両を使ったグリーン車も営業している普通列車です)も、青森を発車したのが6:12でした。
 蟹田では重たい機関車の音がすると思ったら、1番線に「はまなす」が入線してきました。7時過ぎの蟹田に上り「はまなす」ですから、ずいぶん遅れていたことになります。
 その後、津軽線のディーゼルカーも到着し、1番線から3番線に入れ換えると、すぐに三厩行きとして発車です。津軽二股には、定刻に到着しました。

津軽今別8:14(白鳥41号)8:45知内

津軽二股を出て知内に停まる列車は、朝のこの1本だけ。3号車の禁煙自由席に何とか空席を見つけて座っていきます。乗車時間30分のうち、25分は青函トンネル内を通過していました。
 知内駅は道の駅「しりうち」になっています。昨日ゴールした津軽二股駅も道の駅「アスクル」になっています。本州最後の駅と北海道最初の駅が、どちらも鉄道駅と道の駅の併設なんですね。鉄道の駅スタンプはありませんが、どちらも道の駅スタンプはありました。
 バスの時間まで、北海道側の青函トンネル口を見学に行ってきました。

知内駅前9:54(函館バス)10:20木古内駅前
木古内駅前10:24(函館バス)11:56函館駅前

乗ったのは、いすゞと三菱のワンステップバス。どちらも、ハイバックシートで一部はリクライニングシートになっていました。リクライニングシートのワンステップバスというのは、出会ったのは初めて。比較的長距離輸送に対応した形なんでしょう。
 函館駅前滞在時間4分で、12:00の函館空港行き函館帝産バスに乗っていきました。本当に、函館まで行っただけの最終日でした。

長者町の自宅にて

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2006年8月28日 (月)

7日目も半日バス旅です 

夏休みは6日まで、連続でもバラしてもとれる職場なのです。当初は昨日の日曜日に帰ろうと思っていたのですが、8月29日からは航空機がバーゲン運賃。ということで、月火も夏休みにして、火曜日の午後に函館から帰ることにしました。ということで、今日は青森のゴール地点へ向かいます。

第6日の行程です
三厩駅前8:13(外ヶ浜町営バス)8:17浜名二ッ石
二ッ石8:20(今別町営バス)8:22浜名神社前

歩いて青函トンネル記念公園へ行ってくる。浜名神社前から歩いて、青函トンネルの入口までは12~15分くらいといったところだった。ちょうど、北海道からの貨物列車がトンネルを抜けてきた。今別町営バスは、1乗車200円均一。とはいっても、2分で降りるのはイレギュラーな乗り方であることは間違いない。

浜名神社前9:18(今別町営バス)9:23今別診療所
今別診療所10:00(今別町営バス)10:33宇田回転場
宇田回転場10:40(外ヶ浜町営バス)11:20蟹田駅前
蟹田駅前12:00(外ヶ浜町営バス)12:27二股
徒歩で、道の駅+津軽二股駅+津軽今別駅になっているところへ。ここが青森県のゴールです。

はじめの予定では、蟹田がゴールだったのですが、旅の前に外ヶ浜町のウェブサイトで町営バスの時刻を確認したところ、7月1日にダイヤ改正がありました。
 その結果、今まで三厩地区から蟹田地区の外ヶ浜中央病院への患者輸送専用だった便が、通常の町営バスになり、誰でも乗れるようになったばかりか、蟹田駅へも寄るようになったのです。しかも、2つに分かれている外ヶ浜町の間にある今別町内でも乗降できるようにもなりました。しかも、経路は今別町営バスとは違い、ほぼ津軽線に沿ったルートです。そこで、本州側最後の駅、津軽今別駅を今回のバス旅のゴールにしました。
 明日は、続編?として、津軽今別から知内まで鉄道で行き、函館までバス旅を続けます。それにしても、津軽今別と知内の両方に停まる「白鳥」は、1日に2本しかないんだもの、明日も早起きです。

3泊目になる、青森駅近くのホテルにて

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2006年8月27日 (日)

6日目はバス旅+αです 

6日目は、バス旅+αです。今日のゴール地点、三厩駅からJRに乗って青森に戻ったので、今日は実質『津軽半島1日1周の旅』になりました。

第6日の行程です
青森駅前7:27(弘南バス)8:35五所川原駅前
五所川原駅前9:00(弘南バス)9:24斜陽館前

津軽三味線会館と斜陽館を見学します。三味線会館では、津軽三味線の実演を含めて1時間ほど過ごします。今日の演奏は、まんじ流のまんじ愛華さんという方でした。
 それから、斜陽館へ行きます。ここでは、ボランティアの方の解説があります。前が団体さんだったので、しばらく待って次の回にしたら、今度は個人の旅行客4人だけでした。ゆっくりと解説を聞くことができました。

斜陽館前11:46(弘南バス)12:24今泉北口

今泉北口で降りて、3分ほど歩くと「しじみ亭奈良屋」という、しじみ料理の店があります。テレ東の旅番組だと、バス停のすぐ前が店だったのだけれども、実際はバス停と店は少し離れてました。日曜日のお昼時とあって少し待ちました。頼んだのはテレビにも出てきた「しじみ三昧」。しじみのチャウダー、バター炒め、しじみ汁、しじみ南蛮漬、しじみの佃煮、しじみエキスみそ、しじみ釜飯と食後のコーヒーが付いて1312円。いやあ、なかなかよかったですよ。バター炒めは大きめ、しじみ汁は中くらいとか、料理によってしじみの大きさを変えてあったりして、しっかり楽しめました。

今泉北口13:30(弘南バス)14:12小泊案内所
小泊案内所(徒歩5分)小説「津軽」の像記念館

太宰治の「津軽」の中で、治が育ての母としたうタケさんに会いに来たのが、ここ小泊。さっき斜陽館でしっかり勉強してきました。それで、ここはタケさんとの再会に焦点を絞った記念館です。

小泊(小説「津軽」の像記念館前駐車場)14:55(小泊観光タクシー)15:39龍飛

ここが+αの部分。小泊~龍飛の「観光乗合タクシー」を使います。料金は2000円。本当は15時発なのですが、今日は予約者が1名ということで、駐車場にいったら即出発でした。
 途中の七つ滝と展望台で観光停車があります。もちろん、下車してかまいませんでした。ただ、それ以外の場所は停まれないとのことでした。今日はよく晴れていて、展望台からは北海道が東西すべて見渡せました。恵山から松前までになるのかなあ。
 ちなみに、運転時刻は、小泊発が8:30と15:00。龍飛発が9:30と16:00の1日2往復。小泊は小説「津軽」の像記念館駐車場で、龍飛は青函トンネル記念館駐車場が乗り場になります。予約制で、予約があれば1名でも運行しますとのことでした。(運行時刻や本数は毎年変わります。これは2006年の運行時刻だそうです)
 小泊観光タクシー0173-64-3501
 ちなみに、今日は乗客1名だっこともあり、龍飛は記念館ではなく灯台下まで連れて行ってくれました。

龍飛灯台(徒歩)階段国道(徒歩)龍飛
龍飛16:42(外が浜町営バス)17:10三厩駅前

今日は三厩駅前で、バス旅+αは中断です。この後、JRで三厩→蟹田→青森と乗り継いで、昨日と同じホテルに戻りました。ほぼ13時間で、津軽半島1周の旅をしたことになります。明日はいよいよ、青森の最終目的地に向かいます。

昨日と同じ、青森駅近くのホテルにて

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2006年8月26日 (土)

小坂の康楽館 

Trv_200608_08_2

小坂の康楽館という劇場です。たくさんの幟が立っていました。今日も公演があります。公演を見なくても、館内の黒子さんによる見学ツアーがあります。でも、9時開館なのです。9:18のバスに乗らなくてはいけないので、外から建物をみるだけでがまんします。

 そうそう、小坂駅にはまだ旅客営業をしていた頃のディーゼルカーが1両停まっていました。また、緑色に白ラインの入ったラッセル車が、その後ろにつながっていました。現役のディーゼル機関車は、みな庫の中でみることができませんでした。

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5日目もバス旅です 

5日目は、いよいよ秋田・青森県境を越えて、青森県に入ります。県境を越えたのは、十和田湖。Pスタンプを制作しているホテル十和田荘にも行ってみたのですが、11時半頃という時間のためか、フロントは無人。売店も消灯されていて、呼んでも人の気配がありませんでした(清掃されている方はいたのですけど)。ということで、現地でどんな形で売られているのかは、確認できませんでした。

第5日の行程です
秋北ターミナル7:15(秋北バス)8:15小学校前

小坂駅(小坂精錬:現貨物駅)や康楽館など、小坂の町を見学します。館内の見学(小坂駅構内は見学不可です)はどこも9時からですので、外から見て回るだけ。でも土曜日のせいか、自家用車で来た観光客はそこそこ歩いてました。

小学校前9:18(秋北バス)9:39十和田南駅
十和田南駅9:52(秋北バス)10:54十和田湖
十和田湖12:10(JRバス東北)13:05焼山

ここで、蔦川にかかる「出会いの橋」をまわる散策路を歩いてきました。奥入瀬渓流を歩く時間まではなかったのでここにしましたが、ちょっと短すぎた感じです。まあ、歩きやすかったですけど。

焼山14:52(十和田観光鉄道)15:36十和田市中央
十和田市中央15:58(十和田観光鉄道)16:29七戸案内所
七戸案内所16:53(十和田観光鉄道)17:59青森駅前

ということで、青森駅前に到着しましたが、まだ旅は続きます。『東京駅から、目指せ青森 バス+αの旅』ですから。ゴールは青森駅ではなく、青森の某所ですので。明日は、まだゴールしません。+αは登場する予定ですが、さてどうなるでしょうか。お楽しみに。
 それにしても、今日のバス代は高かったです。今日乗った7本のうち、4本が千円以上しましたから。しめて6770円。今回の旅での最高額です。

青森駅近くのホテルにて

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あくらの地ビール 

Trv_200608_07_4

秋田へ行ったら、寄ってみたかったのが「あくら」の地ビール。バス旅の途中だから、次に乗るバスの経路を考えて、交通公社前で降りる。そこから歩いて5分ほど(荷物がなければ3分くらいかな)だった。

 開店は11:30だから、40分ほどしかいられない。まずは200円のミニグラスで、今日飲める4種類「秋田美人のビール」「レーベンスバウム」「ビルケ」「ローゼンバウム」を飲む。あと、1杯普通のグラスでいきたいな。どれにしようかな。と迷って、昼間だから芳香豊かなビルケにしましょう。上の写真は、一口飲んでしまってから、思い出して写真を撮りました。

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2006年8月25日 (金)

4日目もバス旅が続きます 

第4日は、JRで象潟から羽後本荘に移動してスタートです。

第4日の行程です
本荘駅前角7:05(羽後交通)8:25秋田駅前
秋田駅前8:55(秋田中央交通)9:08温泉入口

秋田温泉「ゆらっくす」で日帰り入浴を楽しむ。朝は10時15分で営業終了(休日はのぞく)とのこと。

温泉入口10:17(秋田中央交通)10:38秋田駅前
秋田駅前11:10(秋田中央交通)11:17l交通公社前

あくらビールで、ビール&昼食にする。

交通公社前12:22(秋田中央交通)13:30五城目BT
五城目14:55(秋田中央交通)15:42沖田面
沖田面16:51(秋北バス)18:11鷹巣駅
鷹巣駅18:22(秋北バス)19:17秋北ターミナル

秋北タ-ミナル上のホテルにて

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2006年8月24日 (木)

第3日 鉾立にて 

Trv_200608_06_1

酒田からのバスが、鳥海ブルーラインを登っていきます。大平であたりが真っ白になりました。県境を越えて、山形県から秋田県に入ったところが鉾立です。ここで、山形県の庄内交通から、秋田県の象潟合同タクシーのバスに乗り換えです。

2時間弱の待ち時間の間に、だいぶ雲が切れてきました。鳥海山はまだ雲の中ですが、日本海がだいぶ見えてきました。今いる鉾立よりも下に雲が浮かんでいるのがわかります。雲より高いところにいるというのは、ちょっ不思議な気分でした。

酒田からのバスは、普通の路線タイプ。堅い座席に1時間20分ゆられて鉾立まで来たのは、たったの2名でした。鉾立からのバスは、マイクロタイプの日野レインボー。これも乗客は2名でした。とくに、象潟方は羽後交通が撤退した後を地元のタクシー会社が引き受けてくれただけに、もっと乗ってほしいです。1シーズンでも長く、この乗り継ぎができますように。

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3日目もバス旅が続きます 

第3日は、今回の旅で唯一朝ゆっくりできる日です。ホテルで朝食をとって、8時半を回ってからチェックアウトです。

第3日の行程です
鶴岡駅前8:52(庄内交通)9:36湯の浜温泉
湯の浜温泉10:15(庄内交通)10:46四中前
四中前10:59(るんるんバス)11:08土門拳記念館前

土門拳記念館に入館します。室生寺、文楽などの作品を見学してきました。

土門拳記念館前12:16(るんるんバス)12:36酒田駅前正面口
庄交ターミナル13:18(庄内交通)14:37鉾立
鉾立16:20(象潟合同タクシー)16:58象潟駅前
象潟駅前17:10(羽後交通)18:08本荘駅前角

本荘はどこも満室(全国高校PTA大会なんだと)で、象潟に戻って泊まりです。

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2006年8月23日 (水)

第2日 日本国麓郵便局 

Trv_200608_05_1

新潟・山形県境にある、標高555mの山、日本国。新潟県山北町小俣にあった郵便局が新築移転したさい、移転場所が日本国登山口だったことから、局名も小俣から「日本国麓」にしてしまいました。局前に立つバス停も「日本国麓郵便局前」という長い名前です。風景印もありますし、貯金時の局印も日本国の絵と標高入りです。

 単に、堀切峠越えをするだけなら、次の小俣バス停の方が峠への分岐点に近いです。峠を越えた小名部の集落にも小名部郵便局がありましたが、こちらは貯金をしても普通のゴム印でした。

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2日目からいよいよバス旅の再開 

第2日は、高田から勝木へ移動して、いよいよバス旅の再開です。

第2日の行程です
高田7:05(くびき野1号)9:16新潟
新潟10:15(きらきらうえつ)11:43勝木
いよいよバス旅の再開です
勝木駅前12:09(新潟交通北)12:33日本国麓郵便局前
日本国麓郵便局前(徒歩 約1.5km)県境:堀切峠(徒歩 約2km)小名部
小名部13:58(あつみ交通)14:30温海温泉センター

大清水でとろろそば、瀧の屋で日帰り入浴を楽しみました
温海温泉センター16:11(あつみ交通)16:25温海川長元屋
温海川長元屋17:03(庄内交通)17:58鶴岡駅前

鶴岡駅近くのホテルにて

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第1日 おやき村の森林鉄道 

Trv_200608_03_4

「おやき村」の入り口には、廃止になった木曾森林鉄道の機関車と客車、運材車が展示されていました。

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2006年8月22日 (火)

旅の初日は汽車旅でした 

旅の初日は、青春18きっぷ+一部別払いの汽車旅でした。

本日の行程です
長者町5:17(普通)6:19千葉
千葉6:25(快速)7:03東京 
売店で買った朝食を食べたくてグリーン車へ
東京7:10(快速)8:19高尾
高尾8:46(普通)11:15小淵沢
小淵沢11:35(普通)11:57茅野
茅野12:03(スーパーあずさ11号)12:51穂高 
普通乗車券+信州特急回数券で1450円

駅前で電動アシストレンタサイクルを借りる。坂が長いから、電動がいいよというお店の方の言葉に従ってよかった。それにポンチョを貸してくれて大助かり。途中で大雨に見舞われた。

穂高駅前→寿々喜(ざるとろろそば大)→バナナムーン(昨年写真付き切手を出した成瀬正博さんミュージアム)→穂高駅前 2時間で500円でした

穂高15:52(普通)16:00信濃追分
追分駅前16:17(池田町営バス)16:23滝沢

「おやき村」へ。本場のおやきは予想以上に大きい。1つ食べたらおやつには十分すぎる量。夏でも薪ストーブがたかれて、そこで焼いて出してくれた。

滝沢17:11(池田町営バス)17:25明科駅
明科17:31(普通)18:36長野

長野駅6・7番線ホームにある駅弁業者でもある「ナカジマ会館」のそばスタンドで、天ぷらそばを夕食代わりに。ここのそばつゆの味が好きで、長野にくると「ナカジマ会館」のスタンドに寄る。ちなみに、他のホームや構内のそば屋は別業者さんです。

長野19:41(妙高9号)21:08高田

ということで、高田駅前のホテルからでした。

Trv_200608_01_2 バナナムーンの全景です

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2006年8月21日 (月)

フレーム切手 ついに発表! 

フレーム切手というのが正式名称だったのですね。

 「フレーム切手」と「写真付き切手」、
「オリジナル切手作成サービス」というコーナーへ、両方一緒の掲載となりました。そして、ながらく放置プレーだった「デモンストレーション販売」が、サイト上から消えました。公社としても、もうデモ販売はやらないということなのでしょう。

 フレームは、フラワーフレーム<F-1>とシルバーフレーム<F-2>の2種類でした。さすがに、プリクラみたいに多くはなかったですね。ちなみにシート画像は、ゆうびんホームページのコーナーよりも報道発表資料の方が見やすいようです。
http://www.japanpost.jp/pressrelease/japanese/yubin/060821j201.html

 仕事帰りに郵便局へ行って、さっそく申込書をもらってきました。写真付き切手とフレーム切手で、同じ申込書なんですね。同一写真でよいのなら、フレーム2種、写真付き6種が1つの申込書で大丈夫なようになっていました。
 切手配置は、金・銀タイプで、切手と切手の間にシート地があります。カッターを使えば1枚ずつきれいにバラせるので、これは良いと思います。
 それから、写真付き切手の80円切手シートにあった、赤い
日本郵政公社のロゴ。フレーム切手では、赤い郵便局に変わっています。2007年10月の郵政民営化を前にして、切手シートからも郵政公社の文字が消えていくのですね。写真付き切手は、サイトを見る限りロゴの変更はないようです。

フレーム切手 素朴(へそ曲がり)な疑問?
<その1>
 報道発表資料によると、切手部分と写真部分には「ミシン目」がついています。そして、※以下の注意書きに

 写真部分は切手ではありませんので、写真部分のみで切手としてご利用いただけません。

とあります。ということは、外国切手にある型抜き切手と同じなんでしょうか。その型抜き部分がたまたまミシン目でつながっていて、そこに写真が印刷してあると・・・。
 つまり、写真部分は切り抜いて、
フレーム部分(報道発表にある切手部分)だけ封筒に貼れば、切手として通用するんでしょうか。

<その2>
 もし、上のことが許されるなら、その空いたフレーム内に、封筒に直に好きな絵を描いてもいいでしょうか。つまり、封筒に直接書いた絵に、フレームだけこの切手を貼って出してもいいのでしょうか。自作4コマ漫画風カバーとか作ってもいいのでしょうか。
 公社が絶対作ってくれそうもない、あんな似顔絵やこんなマークを封筒に描いたフレームだけ貼りカバーは、作っても大丈夫なんでしょうか。

なんで、こんな疑問がわいたかというと、写真部分は切手ではないと書いてあるだけで、写真部分を切り取ったら使えるのか使えないのか書いていないのです。わざわざミシン目をつけた以上、切り取られる可能性もあるわけでして。文脈から解釈するに、切手部分でない以上、ミシン目で切り取ってもフレームだけで使えるのではないかと思うのですが。果たして、どうなんでしょうね。今週の郵趣ウィークリーあたりで解説してくれるかな?

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2006年8月20日 (日)

今日も旅立ちの準備 

いやあ、今日も暑かったですね。朝5時半くらいに、たたきつけるような雨の音がしていたし、午前中は曇っていたので、クーラーなしで大丈夫な1日になるかと思ったのですが、昼前から晴れてきて今日も暑くなりました。

 今回のバス旅、新潟・山形県境は路線がつながっていないので、4km弱の歩きがあります。さすがに重い荷物を持ってそれだけの距離を歩きたくないので、宿に着替え等の荷物を送りました。これで、もう何があっても旅立たないと、荷物の回収もできなくなってしまいます。

 今回のバス旅、当初の計画では秋田・青森県境は、二ツ井駅から第一観光バスの「白神路線バス」で県境を越えてアクアグリーンビレッジへ。暗門の滝を散策して、弘南バスの「白神シャトルバス」でアクアグリーンビレッジから弘前駅へと考えていたのです。
 車1台がやっとの県道、未舗装部分もかなりあるとか。いったいどんなバスが走るのやらと楽しみにしていたのですが、この秋田県藤里町と青森県西目屋村を結ぶ県道、県境の釣瓶落峠から青森県側が、災害復旧工事で今年いっぱい全面通行止めなんだそうです。第一観光バスのサイトには、運休とはなっていませんし、この路線が掲載されているJTB時刻表の8月号にも運休の案内はありませんが、全面通行止めである以上迂回路もありませんし運休でしょう。
 そこで、秋田・青森県境越えは、ありきたりですが十和田湖経由にしました。それでも、秋田県側から発荷峠を越えて十和田湖に入るのは20年ぶりですから、天気が良ければいいなと思っています。

 明日は、日本郵政公社から重大発表があるはずです。それから、高校野球の決勝再試合もあるし、自分の旅立ち前日の準備もあります。忙しくなりそうですが、楽しみもたくさんある1日になりそうですね。

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2006年8月19日 (土)

まもなく旅立ちます 

今日も暑かったですね。皮膚から肉汁がしみ出すような、ジトっとした暑さです。暑さのせいか、ここ数日、毎日のように風呂場の換気口からアマガエルが侵入します。風呂場でカエル採りが、毎朝の日課になっています。

 今日は1日、家で旅立ちの準備です。月曜日に出勤して1週間の段取りをしたら、火曜日からようやく遅い夏休み。青森へ向けての路線バスの旅、再開です。
 青春18きっぷを買ったものの、まだ1回も使っていないのです。まあ、9月10日までには、5回分使う予定ですが。今回のバス旅の行き帰りに3回分は使う予定ですから。残り2回は、9月になってからかな。今年は、9月になってからも、有効期限までに土日が4回あるのでありがたいです。

 旅にはモバイルパソコンとPHSを持って行きますので、旅先での鉄ネタ、バスネタ、郵便局ネタは、できるだけアップしていこうと思います。よろしかったら、読みに来てくださいね。

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2006年8月18日 (金)

今日は幕張まで出張 

今日は幕張まで出張です。最寄り駅は、京葉線の海浜幕張。長者町から蘇我へ行き、そこから京葉線に乗り換えです。

 8月は、金曜日に幕張出張が何回かあります。毎回、蘇我8:33の新習志野行きに乗ります。東京行きは、普通も快速も混んでますが、この時間唯一の新習志野止まりは、それほど立ち客もいない、穴列車ですから。
 そんな新習志野行きを待ちながら、普通と快速の東京行きを1本ずつ見送るのです。前回はどちらも205系だったのですが、今日はどちらも水色の201系でした。日によって、形式が違うというのも、なかなかおもしろいですね。
 京葉線は、車番の前に●のついている110km対応車(房総快速対応)と、それ以外で運用を分けているのだったっけ。内房線・外房線に乗り入れる車両は、●付きに限られていたはずです。そのうち、外房線の1本は誉田で東金線と外房線に分割する関係から、●付きの201系6+4分割編成限定です。
 201系でも10両貫通編成と、205系でも正面銀色の山手線からの転属編成は●なし。これは共通運用のようなようで、朝、蘇我で見送っている2本はたぶん●なし編成の運用だから、日によって形式が違うのでしょう。しかし、性能は同じといっても、見た目は色もまったく違う2つの形式。けっこう「なんでだろう」と思っている人、いるんじゃないかなあ。それとも「今日は当たり」とか「今日はハズレ」と、運試しに使っている人の方が多いかな?

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2006年8月17日 (木)

月曜日に正式発表? 

「初日印押印奮戦記」というブログで話題になっている、フレーム切手? なるもの。いよいよ、21日(月)に日本郵政公社から正式な発表があるようです。
※「初日印押印奮闘記」の該当記事が削除されました。ここでリンク貼ってしまったために、某所よりプレッシャーがかかってしまったようです。管理人さん、訪問された方、どうもすみませんでした。(8/18 20:00追記)

 先ほどのブログのFAX画像を見る限り、これは「写真入り切手」ですな。写真部分が切り離せないから、もう「写真付き切手」とは呼べないでしょう。さて、これを収集対象にするかどうかが問題になります。画像も、先のブログの単片だけで、シート形態もまったくわかりません。バックシートデザインがない、今の写真付き切手の50円・90円パターンなら、それほど熱くなる必要もないのですが・・・。

 それでも、本物のプリクラ同様にフレームが何種類も用意されていると、これは大変です。春夏秋冬用でしょ。お年賀用でしょ。喪中用もあるでしょ。もちろん、結婚招待状用も作るでしょ・・・。とかあったら、フレーム違いをひと通り集めるだけでも、とんでもないことになってしまいます。ましてや、喪中用の実逓なんて、集めるのが困難を極めそうです。選挙はがき用に「必勝フレーム」とかあっても、それこそ実逓集められないだろうなあ。えっ、収集家をひとり立候補させればいいって。

 と、正式発表前だから、勝手なことばかり書いています。果たして、どんな内容になっているのでしょうか。月曜日の「ゆうびんホームページ」を見るのが、今から楽しみです。

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2006年8月16日 (水)

写真付き切手 業者のサイト 

写真付き切手の企画物を出している業者さん。いくつかあるのですが、最近サイトやブログを開設しているところが増えました。たまに見に行くと、「えっ、いつのまにこんなの出したの」なんてのも見つかったりします。サイトに載っても、あわてずに待っていると、郵便局にチラシが置かれるものもありますので、とりあえず眺めるだけにしてますが。

 それにしても、目立つのは相乗りですね。自分のところの企画品だけ並べているのは、ヴィジョンズとエバーユアーズくらいでしょうか。業者さんもお互いに協力してがんばっているのでしょうね。それでは、ご参考までに。

 (株)プレジールのエンタメポスト http://www.enpos.jp/online/webshop/index.asp
 (株)ヴィジョンズの写真付き切手 http://www.visionsinc.co.jp/consumer.html
 (有)エバーユアーズの写真付き切手 http://www.ever-yours.com/
 (株)天田印刷加工や(株)エトワールなどの天田グループ http://www.amadas.net/
 (有)フォー・ユーの通販サイト http://www.ohtomo-s.co.jp/foryou/index.html
 (有)フォー・ユーのブログ http://blogs.yahoo.co.jp/foryou2224176
 (有)ゆうぷらんのサイト http://www.yu-puran.com/
 (株)デジタルゲインはニュースから http://www.digitalgain.co.jp/
 (株)ベルウッドのPOST BIZ http://www.postbiz.jp/indexp.html

 あと、ゆうコリアとかあるんですが、これは他の韓流グッズと一緒なので、切手だけ表示しようとすると検索をしないとでてきませんので、今回は省略しておきます。
 写真付き切手をすでに収集している方はご存じの内容でしょうが、今日は覚え書きとしてアップしておきますね。

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2006年8月15日 (火)

どの路線でいこうかな 

9月16~18日は、私の仕事も3連休です。9月17日は、大阪南港で「スルッとKANSAI10周年 電車&バスまつり」があります。昨年は「バスまつり」だったのですが、今年は10周年を記念して「電車&バスまつり」になるんだそうです。

 バスを見るのも楽しいですが、バスグッズを見たり買ったりするのも楽しいです。それに、このまつり。写真付き切手がいろいろとでるのです。昨年は、本部販売のオリジナル10面シート。スタンダードは、京阪宇治バスが3種。岡電バスが2種。南海バスも1種と、たくさんの切手シートを売っていたのです。

 でかけるなら、9月15日(金)の夜行バスで行こうと、高速バスネットや発車オーライネットで調べたのですが、第1希望のプレミアムドリームのプレミアムシートは満席。やっぱり人気があるのですね。まあ、4席しかないですから満席もしかたないですが。
 プレミアムシートがダメなら、わざわざ房総の地から東京まで行って乗らなくたって、いろいろな路線があります。去年も利用した、西船橋からの京成・阪急便にするか。まだ乗ったことのない、新木場からの東北急行便にしようか。前回は京都まで乗った、四街道からの千葉交通・南海便にするか。さあ、どれにしようかなあ。
 こちらは、どれもまだ空席があるようだけれども、3連休前の金曜日だから早めに予約するにこしたことはないでしょう。

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2006年8月14日 (月)

211系がやってくる 

房総半島を走るJR各線に、もうすぐステンレスの211系がやってくるようです。ついに、房総半島もロングシート電車の世界になってしまうのですね。ロングシートになると座席数も減るし、長者町から千葉まで1時間、立ちっぱなしという日もでてくるのだろうなぁ・・・。

 それで、この電車。高崎線のお古なんですが、ラインカラーのシールはちゃんと貼り替えてあります。今までの113系が、紺と肌色のツートンだから同じ色かと思ったら、なんと青と黄色。つまり房総を走る特急電車と同じ色の組み合わせなんですね。
 5両編成ということで、たぶんセミクロスシート6両編成の置き換えなんでしょう。収容力だけ考えれば同等でしょうから(座席定員は思いっきり減りますけど、吊革が増えますから)。せめて、上総一ノ宮・君津以北だけにして、半島末端部には入らないで欲しいなあ。
 とりあえず移籍組は8編成ということなので、運用が始まっても毎日走る列車は同じ時間になるのでしょうけれども。多少新しくなったところで、所要時間は変化しないでしょうし。やっぱり、座れる確率が減るのが、一番いやですね。

 さてさて、いつ頃から走り始めることやら。走り出したら、1枚くらい写真を撮っておかないといけないですね。

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2006年8月13日 (日)

ロケ バス 

しばらく前のことになります。7月20日(木)の夕方、茂原へ買い物に行くため、国道128号線を北へと走っていました。一宮の街中をすぎて、あたらしく開店したベイシアの前辺りで、こちらに向かってくるバスに出会ったのです。

 見た目は、神戸市営バス。ちゃんと路線タイプです。数人の人が乗っているのですが、ナンバーは白です。人が乗っていなければ、どこかが中古車を買ったのかと考えるところですが、運転士以外に人が乗っているので???
 それに、神戸市営にしては緑がちょっと明るいような気もします。どこかの教習所が、教習用に買ったものかなあなどと考えながら、その日は買い物を済ませて家に戻りました。

 翌日、仕事から戻ると妻が「昨日のバス、一宮のリゾートマンションの駐車場で、映画のロケに使っていたよ」というのです。現場にいた人に断って、写真も撮ってきたというのです。
Mov_bus その写真を見ると、バスの行き先は「名谷駅」と実在するものになっています。しかし、立っていたバス停ポールの停留所名や運行会社は架空のもののようです。
 これはいったい、神戸を題材にしたものを房総でロケをしていたのか、まったく架空の土地のものを、たまたま神戸市営の塗色のバスでロケをしたいたのか、その辺りはバスにはまったく詳しくない妻のこと、訪ねてみても「そんなの聞いてこなかったよ」というばかり。
 いったい何という映画に、この房総の地でのロケが登場するのか、興味があるところなんですが、映画のタイトルもわからずじまいです。

 しかし、普段生活している房総半島のいなかで、こんな不思議なバスに出会うことがあるのは、思ってもみませんでした。

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2006年8月12日 (土)

写真付き切手館 更新しました 

ほぼ1ヶ月ぶりに『写真付き切手館』を更新しました。3月~5月分を数点、追加しただけです。まだ、日本郵趣協会のPコレに載っていないものも、1点追加してありますので、興味のある方は捜してみてくださいね。

 それにしても、何が大変かって、説明文を考えるのが大変なんですよ。まあ、Pコレのように財団がやっているサイトではないので、「孫引きして、間違った情報流してしまったじゃないか。こらぁ」と言われることは、たぶんないでしょうけど、それなりに気をつかって書いているのです。

 たしか、切手展(JPS主催のやつですけど)にも標準版(50・80・90円)は切手部分のみだけれども、オリジナル版(80円のみ)はバックシートやタブ画像も、作品のテーマとして使ってもよいとなっていたんじゃなかったかな。でも、写真付き切手を単片で出品されたら、完全なカタログもないこの世界、審査員の方は標準版かオリジナルか区別がつくのだろうか?
 広告付き葉書も絵入り葉書も、初期にはカタログが出たけれども、長続きしなかった(しっかり持ってます)。写真付き切手に至っては、もう切手としては別種ではないからか、最初からカタログなんてものはないものね。そのうち、鳴美さんが趣味(失礼)で作ったけど。これとて、完全収録できているわけではないし。

 けっきょく誰かがやらなければ、記録なんて残らないわけだし、コレにはまった人間がやるしかないのでしょう。そんなわけで、展示館のサイトを立ち上げたわけです。そんな自分でも、たぶん収集率は80%台だと思います。けっこう、「えっ、そんなの出てたの」がありますから。
 懇意にしている業者さんからの情報や、ネットで知り合った人との情報交換からして、全国でとりあえず全種集めるように努力しようとしている(出たものはとりあえず全部買う)人は、多く見積もっても30人といったところでしょう。そんな人間の1人として、とりあえず日本郵政公社があるうちは、収集を続けていくつもりです。

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2006年8月11日 (金)

ゲド戦記 おまけの切手 

ブエナビスタの夏キャンペーンで、「ゲド戦記」の写真付き切手がプレゼントされています。50円切手をバラしたものなので、オリジナルのバックシートがあるわけではなく、自分としては収集対象外です。でも、ネットオークションにもかなり登場しているので、画像だけなら目にすることはあります。

 そこで、ふと気づいたことがあります。プレゼント品は「アレンバージョン」と「テルーバージョン」の2つがあるのです。切手は50円「うたかた」ですから、上段10枚は青、下段10枚は赤の20面シートです。ところが、なぜか「アレンバージョン」は青ばかり「テルーバージョン」は赤ばかりなのです。これはいったいどういうことなのでしょう。赤のアレンや青のテルーはいったいどうしたのでしょうか?

<予想1>
 日本郵政公社が、大量発注してくれるお得意様として、上下10枚ずつ別画像で制作してくれた。でも、そんなこと(50円に2つの画像を使用しているなんてこと)は公にできないので、全部単片にしてプレゼント品に入れられている。


<予想2>
 赤のアレンや青のテルーはあるのだけれども、すべて内部使用することにして、プレゼント品には入れていないだけ。もしかすると、そのうち使用済みがどこかから出てくるかもしれない。


<予想3>
 赤のアレンや青のテルーはあったのだけれども、すべてタブと切手を切り離して、切手部分のみ郵便や別納に使っている。よって、赤のアレンや青のテルーは存在しない(ことになっている)。


さあ、実際はどうなっているのでしょう。赤のアレンや青のテルーを持っているという人は、ぜひ教えてくださいね。

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2006年8月10日 (木)

ブログはじめます 

みなさん、こんにちは。わらしべ長者町です。

 今まで、切手のサイトで使っていたnotebookというサービスが、2006年8月末で正式に終了することになりました。ココログ移行ソフトもあったのですけど、タイトルがそのままカテゴリーになったりするようで、今ひとつ使い勝手がよくなさそう。
 そこで、最初からブログをはじめることにしました。汽車旅、バス旅の話と、写真付き切手について、日常起こったこと感じたことを書いていこうと思います。もちろん、それ以外のできごとも機会があれば書いていくつもりです。
 どうぞ、よろしくお願いいたします。

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