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2006年8月27日 (日)

6日目はバス旅+αです 

6日目は、バス旅+αです。今日のゴール地点、三厩駅からJRに乗って青森に戻ったので、今日は実質『津軽半島1日1周の旅』になりました。

第6日の行程です
青森駅前7:27(弘南バス)8:35五所川原駅前
五所川原駅前9:00(弘南バス)9:24斜陽館前

津軽三味線会館と斜陽館を見学します。三味線会館では、津軽三味線の実演を含めて1時間ほど過ごします。今日の演奏は、まんじ流のまんじ愛華さんという方でした。
 それから、斜陽館へ行きます。ここでは、ボランティアの方の解説があります。前が団体さんだったので、しばらく待って次の回にしたら、今度は個人の旅行客4人だけでした。ゆっくりと解説を聞くことができました。

斜陽館前11:46(弘南バス)12:24今泉北口

今泉北口で降りて、3分ほど歩くと「しじみ亭奈良屋」という、しじみ料理の店があります。テレ東の旅番組だと、バス停のすぐ前が店だったのだけれども、実際はバス停と店は少し離れてました。日曜日のお昼時とあって少し待ちました。頼んだのはテレビにも出てきた「しじみ三昧」。しじみのチャウダー、バター炒め、しじみ汁、しじみ南蛮漬、しじみの佃煮、しじみエキスみそ、しじみ釜飯と食後のコーヒーが付いて1312円。いやあ、なかなかよかったですよ。バター炒めは大きめ、しじみ汁は中くらいとか、料理によってしじみの大きさを変えてあったりして、しっかり楽しめました。

今泉北口13:30(弘南バス)14:12小泊案内所
小泊案内所(徒歩5分)小説「津軽」の像記念館

太宰治の「津軽」の中で、治が育ての母としたうタケさんに会いに来たのが、ここ小泊。さっき斜陽館でしっかり勉強してきました。それで、ここはタケさんとの再会に焦点を絞った記念館です。

小泊(小説「津軽」の像記念館前駐車場)14:55(小泊観光タクシー)15:39龍飛

ここが+αの部分。小泊~龍飛の「観光乗合タクシー」を使います。料金は2000円。本当は15時発なのですが、今日は予約者が1名ということで、駐車場にいったら即出発でした。
 途中の七つ滝と展望台で観光停車があります。もちろん、下車してかまいませんでした。ただ、それ以外の場所は停まれないとのことでした。今日はよく晴れていて、展望台からは北海道が東西すべて見渡せました。恵山から松前までになるのかなあ。
 ちなみに、運転時刻は、小泊発が8:30と15:00。龍飛発が9:30と16:00の1日2往復。小泊は小説「津軽」の像記念館駐車場で、龍飛は青函トンネル記念館駐車場が乗り場になります。予約制で、予約があれば1名でも運行しますとのことでした。(運行時刻や本数は毎年変わります。これは2006年の運行時刻だそうです)
 小泊観光タクシー0173-64-3501
 ちなみに、今日は乗客1名だっこともあり、龍飛は記念館ではなく灯台下まで連れて行ってくれました。

龍飛灯台(徒歩)階段国道(徒歩)龍飛
龍飛16:42(外が浜町営バス)17:10三厩駅前

今日は三厩駅前で、バス旅+αは中断です。この後、JRで三厩→蟹田→青森と乗り継いで、昨日と同じホテルに戻りました。ほぼ13時間で、津軽半島1周の旅をしたことになります。明日はいよいよ、青森の最終目的地に向かいます。

昨日と同じ、青森駅近くのホテルにて

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