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2006年8月21日 (月)

フレーム切手 ついに発表! 

フレーム切手というのが正式名称だったのですね。

 「フレーム切手」と「写真付き切手」、
「オリジナル切手作成サービス」というコーナーへ、両方一緒の掲載となりました。そして、ながらく放置プレーだった「デモンストレーション販売」が、サイト上から消えました。公社としても、もうデモ販売はやらないということなのでしょう。

 フレームは、フラワーフレーム<F-1>とシルバーフレーム<F-2>の2種類でした。さすがに、プリクラみたいに多くはなかったですね。ちなみにシート画像は、ゆうびんホームページのコーナーよりも報道発表資料の方が見やすいようです。
http://www.japanpost.jp/pressrelease/japanese/yubin/060821j201.html

 仕事帰りに郵便局へ行って、さっそく申込書をもらってきました。写真付き切手とフレーム切手で、同じ申込書なんですね。同一写真でよいのなら、フレーム2種、写真付き6種が1つの申込書で大丈夫なようになっていました。
 切手配置は、金・銀タイプで、切手と切手の間にシート地があります。カッターを使えば1枚ずつきれいにバラせるので、これは良いと思います。
 それから、写真付き切手の80円切手シートにあった、赤い
日本郵政公社のロゴ。フレーム切手では、赤い郵便局に変わっています。2007年10月の郵政民営化を前にして、切手シートからも郵政公社の文字が消えていくのですね。写真付き切手は、サイトを見る限りロゴの変更はないようです。

フレーム切手 素朴(へそ曲がり)な疑問?
<その1>
 報道発表資料によると、切手部分と写真部分には「ミシン目」がついています。そして、※以下の注意書きに

 写真部分は切手ではありませんので、写真部分のみで切手としてご利用いただけません。

とあります。ということは、外国切手にある型抜き切手と同じなんでしょうか。その型抜き部分がたまたまミシン目でつながっていて、そこに写真が印刷してあると・・・。
 つまり、写真部分は切り抜いて、
フレーム部分(報道発表にある切手部分)だけ封筒に貼れば、切手として通用するんでしょうか。

<その2>
 もし、上のことが許されるなら、その空いたフレーム内に、封筒に直に好きな絵を描いてもいいでしょうか。つまり、封筒に直接書いた絵に、フレームだけこの切手を貼って出してもいいのでしょうか。自作4コマ漫画風カバーとか作ってもいいのでしょうか。
 公社が絶対作ってくれそうもない、あんな似顔絵やこんなマークを封筒に描いたフレームだけ貼りカバーは、作っても大丈夫なんでしょうか。

なんで、こんな疑問がわいたかというと、写真部分は切手ではないと書いてあるだけで、写真部分を切り取ったら使えるのか使えないのか書いていないのです。わざわざミシン目をつけた以上、切り取られる可能性もあるわけでして。文脈から解釈するに、切手部分でない以上、ミシン目で切り取ってもフレームだけで使えるのではないかと思うのですが。果たして、どうなんでしょうね。今週の郵趣ウィークリーあたりで解説してくれるかな?

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