2019年6月17日 (月)

県内テツ旅しながら野田市郷土博物館へ(7)

巨大な展示もありました。
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後ろは写真ですが、この建物は今でも使われています。そして、野田町駅だった頃に駅名額で、これは実物です。その他にも、国鉄から大宮~清水公園~柏と東武野田線を抜け、柏から再び国鉄を走る団体列車が走ったなどの記録が写真とともに展示されていました。当時の清水公園が一大お花見観光地だったことや、今ではありえない経路での団体貸切列車が走ったことなど、知らないことが多かったです。

今日のテツ旅最後の目的は、小湊鉄道のイルミネーション列車に乗ることです。野田市から東武野田線で船橋へ。船橋から総武線、千葉で内房線へ乗り継いで、五井駅へ向かいました。小湊鉄道との乗り換え改札で房総横断切符を買って、小湊鉄道のホームに入ります。
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イルミネーション列車は、五井16:54の上総中野行きの上総中野方1両です。

入線直後に乗ったので、まだ車内にほとんど乗客はいません。
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今年はけっこう風船が目立つ飾り付けです。

窓ガラスにも装飾がありました。
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車内から見るとこんな感じです。
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色が白だから、かえって暗くなった方が目立つのかな。

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県内テツ旅しながら野田市郷土博物館へ(6)

久留里線から、木更津で総武線直通快速に乗り換えて津田沼で降ります。歩いて新京成の新津田沼駅へ向かいます。我孫子駅の唐揚げそばで有名な弥生軒が、新津田沼駅内に出店したので、一度利用してみようと考えていたのです。開店当初から営業日や営業時間がずいぶん変わったものの、土日の日中はやっているようなので来たのです。ところが、改札へ向かうイトーヨーカドーのエスカレータの前に弥生軒の案内があり、そこに「臨時休業」の文字がありました。残念です。そのまま来た道を少し戻り、牛丼の松屋で昼食をとって、再び新京成の改札へと向かいました。
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新津田沼から新鎌ケ谷まで新京成に乗ります。乗ったのは旧塗色の8500形でした。旧塗色もだいぶ少なくなったので、1枚撮ってから改札でます。

少し歩いて、東武野田線の新鎌ヶ谷駅は向かいます。そこから柏乗り継ぎで野田市まで行きます。
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もう東武野田線ではなくアーバンパークラインですものね。小学生の頃、清水公園に遊びに行った時とは、車両も単線区間もすっかり変わっていました。

駅から歩いて10分弱で、野田市郷土博物館に着きました。
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左の鉄筋コンクリートの建物が展示会場で正面の木造の建物が事務所や会議室などがある建物です。

これが今日の目的の展示です。
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図録がたいへん充実していていい資料だと話題だったので、真っ先に売店に向かいます。通販でも買えたのですが、やはり現地で買おうと思ったのですが、なんと残り数冊。もう会期わずかなので増刷はしないとのことだったので、ギリギリ入手できました。

展示物の撮影を希望する方は申し出るようにとあったので、正面のご挨拶だけ撮ってもいいですかと受付にたずねます。すると、事務所へ行って手続きをとってほしいとのこと。住所氏名と掲載ブログ名、URLを用紙に記入するだけだったのですが、個人にもきちんと対応していただけてありがたかったです。
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やはり、東武野田線関係の解説は初めて知ることも多く、興味深い記述が多かったです。

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2019年6月16日 (日)

県内テツ旅しながら野田市郷土博物館へ(5)

房総さとやまGOが終点の久留里駅に到着しました。
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ここからは、久留里線に乗車します。

窓口で、津田沼までの乗車券を購入します。
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これから乗るのは、10:06の久留里始発の木更津行きです。
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E130系100番台の2両編成です。

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前が104号、後ろが110号ですね。


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下りの上総亀山行きが到着して、いよいよ上り列車の発車時刻です。

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2019年6月15日 (土)

県内テツ旅しながら野田市郷土博物館へ(4)

いよいよ大多喜町と君津市の境界のトンネルが見えてきました。
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このトンネルを抜けると、君津市の黄和田地区になります。

トンネルを抜けると三叉路です。左へ行くと清澄へ。右へ行くと久留里へ行きます。
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バスは右へ曲がります。曲がって少し行ったところに、房総さとやまGOの七里川温泉バス停がありました。七里川温泉は、三叉路を左にしばらくいったところですから、ここから歩くと10分はかかるでしょう。

君津市に入っても、それほど道路が広くなるわけではありません。
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亀山までは、こんな道が続きます。

亀山湖に出ました。
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ここからは、ほぼ片側1車線の道路になります。

それでも、トンネルだけは改良が進みません。
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トンネル部分だけはセンターラインのない1.5車線道路になります。

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2019年6月14日 (金)

県内テツ旅しながら野田市郷土博物館へ(3)

上総中野駅を発車した房総さとやまGOは、いったん養老渓谷駅へ向かいます。来た道を老川まで戻り、そこから大多喜町と君津市の境のトンネルを越えて、君津市の黄和田地区から亀山地区を通って久留里へ向かいます。
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養老渓谷駅から老川へ戻る途中の、温泉郷地区にある観音橋です。少し色づいてますね。

老川の交差点を右折して、大多喜町の筒森地区を通ります。
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かつてはくねくね道と狭いトンネルを通って丘の上の筒森地区を抜けたのですが、今はバイパストンネルが出来て筒森集落を通らずに、その下を行きます。

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トンネルを抜けると、筒森もみじ谷への分岐があります。バスはもみじ谷へは向かわず、右側の君津への道を進みます。

ここから大多喜町と君津市の境までは狭隘路が続きます。
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ここはもうだいぶ前から路線バスの走っていない道です。現在は筒森までは上総中野からバスが数本でているだけで、君津市側のコミュニティバスは廃止されてデマンドタクシーになってしまいました。

境界のトンネルを目指して、さらにゆるい上り坂を行きます。
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そこそこ交通量のある道なのですが、さいわい大型車がやってくることはなく、走っていくことが出来ました。

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2019年6月13日 (木)

県内テツ旅しながら野田市郷土博物館へ(2)

上総中野駅に到着しました。
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この時間に、小湊鐵道の列車はありません。

駅前からバスに乗るのです。
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臨時バスの「房総さとやまGO」に乗ります。来週末までの運転です。11月中はサンキュー❤ちばフリーパスが使えましたが、12月の運転日は現金のみです。

今季の運転は、1台のバスが1日3往復するというものです。
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正直、途中下車して楽しむには本数が少なすぎます。今回は乗り通します。

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今日の担当は、日東交通のバスでした。自分以外にも2人の利用者がいました。

車内にはこんなポスターがありました。
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このポスターを撮影して見せると、割引や無料サービスがあるということです。でも、今回は久留里駅まで乗り通すので、利用するチャンスはなさそうです。

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2019年6月12日 (水)

県内テツ旅しながら野田市郷土博物館へ(1)

2017年12月3日(日)。10月から野田市郷土博物館でやっている展示がなかなかいいと評判です。会期もあと2週間ほどになったことと、この土日は朝の鍵開けボランティアがないこともあって、昨日出かけたにもかかわらず、今日も出かけることにしました。

外房から野田というのは、なかなか行く機会のないところです。とくにお得な切符も見当たらないので、今日は普通にきっぷを買ったりIC乗車券で乗りながら、いろいろな鉄道に乗っていこうと考えました。自宅からいすみ鉄道国吉駅まで自家用車で行き、市営駐車場に車を停めます。
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今日は晴れです。動態保存のキハ30のバックも青空です。

上総中野までの乗車券を券売機で買います。
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往復乗るので、1日乗車券の方が安いのですが、帰りは五井から小湊鉄道~いすみ鉄道と乗り継ぐ予定です。いすみ鉄道1日券+五井~上総中野乗車券よりも、国吉~上総中野乗車券+房総横断切符の方が安かったので、行きは普通に乗車券を買いました。

国吉駅7:13の53Dがやってきました。
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352ムーミンでした。

大多喜駅で行き違い停車です。
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快速100Dが待機しています。今日は日曜日定番の「そと房」ヘッドマークのようですね。

行き違いになる上り52Dがやってきました。
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351スナフキンでした。

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2019年6月11日 (火)

夜のはとバスツアー(8)

銀座4丁目の和光本館ですね。
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ちょっとブレてますけど、これはランドマークですから間違えることはありません。

有楽町でJRの高架をくぐります。
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頭の上はすぐ橋桁です。オープントップなので、迫力満点です。

日比谷交差点で右折してお堀端の日比谷通りを行きます。
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これ、どこだったろ。第一生命の前だったかな。

東京駅へ向かいます。
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たぶん、これが丸ビルですね。

そして、右手に東京中央郵便局を見れば、終着の東京駅丸の内南口です。
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なかなか充実した定期観光バスでした。

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夜のはとバスツアー(7)

運転席側の側面です。
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大きな虹が描かれていたのですね。

ドア側です。
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2階建て高速バスと同様、階段に近い中ドアが出入り口です。

まだ乗っている人が少ないので、客席後部を撮ります。
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たたまれた屋根布が見えます。この部分は視界が悪いからか、発売されていないようでした。

解散の東京駅へ向けて浅草を発車します。
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東京駅の帰着時間はどのコースもだいたい同じなのでしょう。ある交差点で、ハローキティバスが合流します。

東銀座の歌舞伎座を過ぎて少し行ったところです。
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どこのビルだったかなぁ。真っ白なトナカイさんです。

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夜のはとバスツアー(6)

デザートも和洋いろいろ並んでいました。
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もちろん、1回ではとりきれないですよ。

こんなものも並んでいました。
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人形焼きですね。

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雷おこしですね。やっぱり浅草だなと思わせるものが並んでいました。

集合時間より少し早めにエレベータで降りて、バスを撮ります。
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浅草ビューホテルに停まる'O sola mioです。

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これが今日のツアー名ですね。

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2019年6月10日 (月)

夜のはとバスツアー(5)

バスは首都高を降りて、夕食バイキングの浅草を目指します。
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正面に見えるのは雷門です。夜でも大勢の人が記念撮影しているのですね。

夕食バイキングの浅草ビューホテルにつきました。
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ここのスカイグリルブッフェ&バー「武蔵」というところが、このツアーの夕食会場です。

いろいろなツアーの方が来ているようで、ホテルの方にツアー毎にエレベータに案内されて会場へと上がります。
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約90分という、けっこう長めの時間が確保されています。和洋中なんでもあります。

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こうなると節操もなく、次々と手を出してしまいます。とってきたものは残さず食べるのがバイキングの礼儀。しっかり完食します。

スカイグリルというだけあって、景色がまたいいのです。
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東京スカイツリーに浅草寺、浅草花やしきです。これが一度に見えるのです。バスからは東京タワーも見たし、景色を楽しむには最高のツアーです。

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夜のはとバスツアー(4)

一般道から首都高に入ります。
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レインボーブリッジを渡って、お台場の夜景見学です。
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この週末から、お台場の冬の花火が始まったそうで、ちょうど上がりました。

何枚か撮ったのですけど、ほとんどブレてました。
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まともに写っていたのは数カットだけでした。肉眼で楽しめたからいいんですけどね。

お台場パレットタウンの大観覧車です。
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永代橋も夜はこんなイルミネーションが施されているのですね。
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夜の東京って、けっこう知らないものがあります。

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2019年6月 9日 (日)

夜のはとバスツアー(3)

乗車が完了して、東京駅丸の内南口を発車しました。
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ガイドさんと別コースの「'O sola mio」が見えます。

ガイドさん越に、国会議事堂が見えます。
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こんな位置で見られるのは、最前列の特権ですね。

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愛宕グリーンヒルズの、フォレストタワーとMORIタワーです。

やがて、車窓に東京タワーが見えてきました。
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キレイにライトアップされています。

もっと近くで見れますからという言葉は、ウソではありませんでした。
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車内にもかかわらず、東京タワーを真下から見上げる感覚がなんとも不思議です。オープントップの威力ですね。

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夜のはとバスツアー(2)

このコースに乗るのは、内容も然る事ながら、このバスに乗りたかったからです。
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バスの名称は「'O Sola mio」です。「'O sole mio (オー・ソレ・ミオ) 」じゃないですよ、オー・ソラ・ミオです。座席に座ったままお空が見える、オープントップの2階建てバスなのです。

正面から見ると、ふそうのエアロキングです。
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でも、よく見ると、天井のあるところに、後ろの建物が写ってます。

後ろから見るとこんな感じです。
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キャンパストップが後ろの方に蛇腹に寄せられているのが見えます。

今回は予約が早かったので、最前列の通路側でした。
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正面にはガイド席があります。

ガイド席には屋根がありますが、客席はご覧の通りです。
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お空が見えます。

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2019年6月 8日 (土)

夜のはとバスツアー(1)

2017年12月2日(土)。今夜ははとバスのツアーを申し込んであったのです。新丸ビルから丸の内南口にあるはとバスのりばへ向かいます。

東京駅前には都営バスと東急バスの路線バスのりばがあります。
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ちょうどやってきた東急バスは、リバイバル塗色でした。とっさに1枚撮りました。

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夜の東京駅舎を撮る人、けっこう多いのですね。自分も1枚撮ってからはとバスのりばへ向かいます。

一番手前に停まっていたのは、キティバスでした。
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そういえば、キティバス限定の夜のコースもありましたね。

前から見ると、座席の背もたれカバーもキティがプリントされているようです。
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残念ながらこのバスに乗るのではありません。

今日乗るのはコレです。
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B860「煌めくナイトビュードライブ」という車窓見学とホテルバイキングがセットになったコースです。

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