2017年10月16日 (月)

びゅうツアーでSLに乗車(14) 

本当に今回は各号車の手作りボードでの撮影呼び込みが盛んです。
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せっかくなので、ついつい「それじゃ、お願いします」と言って撮ってもらうを繰り返します。

しかし、これはためらいました。
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でも、せっかくですから挑戦しました。子どもは喜ぶかもしれないけど、よくこんなボード考えたよな。

36分間の停車時間が過ぎて、14:16に安房小湊駅を発車します。安房鴨川駅は停車時間3分です。すぐに発車という感じでした。
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安房鴨川駅を発車して、千葉支社のイベント列車恒例の抽選会です。残念ながら当たりませんでした。

抽選会が終わる頃、和田浦駅に到着しました。
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さすがに少々疲れました。ホームには降りずに、車窓から撮れる範囲だけ撮りました。

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びゅうツアーでSLに乗車(13) 

隣の号車にも別のボードがありました。
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日付が1.21単独です。明日は別なボードになるのかな。それとも、日付を入れ替えるだけなのかな。

今回の指定席は2号車でもないのです。
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5号車なんです。帰りは同僚のIWさんとポジションチェンジで、自分が窓側です。

「SL館山」も安房小湊で36分の停車です。駅前の催事は「DL勝浦」のときに見たので、今回は停車時間を利用して、安房鴨川寄りの踏切まで行きました。
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ホームで撮るよりは、列車の姿がきちんと撮れました。

その後、改札内に戻りました。
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「DL勝浦」のときにもここで撮りましたが、今度はヘッドマークを変えて撮ります。

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停車時間にドア脇に貼られるミニヘッドマークも、行きとは違いちゃんと「SL館山」に変わっていました。

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びゅうツアーでSLに乗車(12) 

そろそろ列車に乗り込みましょう。改札口へ向かいます。
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勝浦駅にも、黄色い手袋で手を振ろうというポスターがありました。

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発車まであと30分ありますが、そろそろ出発式も始まるようです。

2・3番線ホームは出発式をやっているので、1番線ホームへ向かいます。
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出発式に参加している着ぐるみは、チーバくん、勝浦カッピー、駅長犬の3体のようです。

1番線にはこんなバナーがありました。
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2月末からのビッグひな祭りを宣伝していました。

さあ、出発式セレモニーは続いていますが、乗車ホームへ行きましょう。
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客車の前では、各号車の担当者が作った手作りボードでの撮影をやっていました。1号車のお姉さんお二人と記念撮影です。自分の指定席は1号車ではないのですが、快く応じていただけました。

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びゅうツアーでSLに乗車(11) 

普段は特急利用者用の駐車場になっているところが、イベント会場になっています。
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そちらへ回ると、ホームに停まるSLを遠望できます。すでに、D51にヘッドマークがついていました。

でも、ホームから撮ることはできません。
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すでに出発式の準備が進み、関係者以外立ち入りができないのです。館山駅と違い、対向ホームもありませんから。

イベント会場には、各種の幟が立ち並んでいます。
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SL歓迎の幟は、鴨川市とはまた別バージョンでした。

勝浦市観光協会で出しているのかな、副会長の勝浦の寅さんが石焼いもを売っていました。
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ツアーのお買い物券がこの会場で使えます。寒いときには、温かいお芋はとてもおいしいです。

みんなSLばかり見ていますが、こんなのも展示されていました。
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485系?塗色の駅レンタカーです。これ目立ちますね。借りるのは勇気がいります。

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2017年10月15日 (日)

びゅうツアーでSLに乗車(10) 

11:42勝浦に到着しました。ホームは降りた乗客と入場券で見学に来た人で大混雑です。ホームで撮影するのは諦めて、改札を出ます。
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先週、試運転を撮影した駅裏へ行きましたが、ディーゼル機関車のヘッドマークはすでに外された後でした。

それではと、蒸気機関車を遠望できる物販会場へ向かいます。
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いったん、階段を上がって、改札口前を通り抜けます。折返しの「SL館山」は、列車名もなく「13:18 館山」と表示されていました。

改札前には臨時売店が出ています。NEWDAYS関係のブースがあり、そこで記念プレートを売っていました。
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これが「DL勝浦」号の記念プレート。

そして、これが「SL館山」号の記念プレートです。
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以前は、記念プレートと言えばNREだったので、NREのウエブサイトで発売の有無を見たのです。最近はNREばかりでなくNEWDAYSをやっているJR東日本リテールから発売されることもあり、車内でなく駅頭で売っているのが見つかることも多くなったのです。昨年1月の「DL佐原」「SL銚子」の時もそうでしたから。

それから、もちろん入場券も買いました。
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これで、館山~勝浦間の全15駅が揃いました。

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びゅうツアーでSLに乗車(9) 

安房小湊に到着しました。10:41着で11:14発ということで、この列車最長の33分停車です。駅前ではいろいろな催事が行われています。
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赤絨毯の特設舞台が設定されて、いくつかの団体の発表が行われていました。SL歓迎幟に混じって、鴨川の幟もありますね。鴨川といえば「輪廻のラグランジュ」なんですね。地元と一部ファン以外には、忘れ去られた存在のような気もしますが。

そのほか、いろいろな振る舞いが行われていました。ホーム上では、あちこちで撮影が行われていました。
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試運転のときからあったボードの前では、レプリカヘッドマークを持っての撮影がありました。せっかくですから「DL勝浦」で撮ります。帰りは「SL館山」で撮れるんだろうな。

ところが、ここだけではありませんでした。スタッフの方手作りの撮影グッズを持って、あちこちで「いかがですか」の声が聞こえました。
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この団扇を利用した撮影グッズ。団扇を使うというアイデアがいいですね。何かの時に、参考にさせてもらおうっと。

車内に戻ります。駅前の振る舞いでは、こんなものもいただいてしまいました。
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「輪廻のラグランジュ」の作中に登場した「鴨川エナジー」というドリンク。その後、商品化されて実物が出たのですが、それを無料配布していました。

いろいろと楽しめた安房小湊の停車時間でした。帰りの「SL館山」でも停車時間が長いので、また楽しもうと思います。

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2017年10月14日 (土)

びゅうツアーでSLに乗車(8) 

到着して6分経ったところで、なんとか買えました。
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台紙の色が微妙に違うのですね。

列車案内表示器だけ撮ってホームへ戻ります。
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列車名だけでなく、「ようこそ鴨川へ」の文字が表示されていました。

乗車すると、すぐに発車時刻です。ホームでは、着ぐるみが勢揃いしてお見送りしてくれました。
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JIUだから、鴨川に観光学部がある城西国際大学のキャラですね。青い方が「J(じぇい)」、茶色の方が「I(アイ)」というらしいです。その向こうが鴨川市のキャラ「たいようくん」ですね。

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歓迎バナーの後ろに立つのは、潮騒市場グループのキャラ「ぴーにゃっつ」と「Pマン」ですね。千葉県民以外には、チーバくんよりも有名かもしれません。

さらに続きます。
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鴨川シーワールドのキャラで、青はシャチの「オルタン」、ピンクはベルーガの「シルキー」ですね。その向こうは、鴨川市社会福祉協議会のキャラ「葉っぴー」ですね。

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びゅうツアーでSLに乗車(7) 

和田浦駅の先頭はこんな感じです。
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この状況でスッキリ撮影できるわけがありません。ということで、撮影者を入れて「こんなに賑わっていたんだよ」という雰囲気を撮ります。

そろそろ列車に戻りましょう。
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和田浦駅の跨線橋の階段には、駅長犬となみたんがプリントされていました。

乗車ホームに戻ると、こんなプレートが置いてありました。
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自由に手に取って撮影に使ってよいということなのかな。とりあえずプレートだけ撮影しておきます。

9:58に和田浦を発車して、次の停車駅、安房鴨川に向かいます。
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鴨川運輸区の建物の前で、社員の方たちが黄色い手袋でお出迎えしてくれます。大きな作り物の手袋もありますね。

安房鴨川駅の停車時間は8分です。その間に、なんとか記念入場券を買いたいです。
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ホームに出ると、黄色い手袋でお出迎えしようというポスターが貼ってありました。

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びゅうツアーでSLに乗車(6) 

千倉の次は和田浦駅に停車です。ここでも下車する時間があります。
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跨線橋から炭水車を撮ります。まだまだ石炭は山盛りですね。

対向ホームから撮ります。
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ここで足回りの点検があったのですね。点検時間をとるための停車だったのかもしれません。

車両先頭部は混んでいますが、中間はそうでもありません。
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黄色いナノハナを入れて、赤いディーゼル機関車と青い12系客車です。

それでも先頭へ行ってみます。
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ディーゼル機関車の区名票は撮ることができました。そういえば、試運転の時は蒸気機関車しか撮ってありませんでした。

やっぱり先頭は大混雑でした。
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人多すぎで、スッキリ撮ることは不可能でした。

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びゅうツアーでSLに乗車(5) 

さて、乗り込もうとドアのところへ行くと、こんなものが貼ってありました。
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ミニヘッドマークがついていたのです。

9:28に千倉駅を発車しました。
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これが館山駅で引き替えた、ツアー客専用の弁当です。

駅弁ではありませんが、ちゃんと掛け紙がついています。
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しかも、弁当に使っていない未使用の掛け紙が1枚、ツアーのおまけとしてついているのです。ファンの心理をついたサービスです。

中身はこんな感じです。
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作っている青倉商店は、「リゾートあわトレイン」運転日に千倉駅で駅弁販売をやっていた頃、シーズン毎にいろいろな弁当を企画していたお店です。それだけに、この弁当の中身は期待できます。

お品書きも入っていました。
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つち鯨の竜田揚げにメンチカツ。鰺のさんが焼きなど、南房総の名物がたくさんはいっていました。いったんふたを閉じて、食べるのはもう少し後にしましょう。

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びゅうツアーでSLに乗車(4) 

千倉に到着しました。ここで約20分の停車です。ホームでの着ぐるみのお出迎えや、駅前で地元の太鼓の披露があるので、お楽しみ下さいとのこと。
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駅前の太鼓を少しだけ見学してから、安房鴨川方の踏切まで歩いていきました。

そこから乗ってきた列車を狙います。
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3番線には、普段は1番線から発車する9:18の2135M安房鴨川行きが停まっています。「DL勝浦」の発車は9:28です。

少し列車を大きくします。
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ホームがカーブしているので、それなりに雰囲気よく撮れます。

さらにディーゼル機関車をアップします。
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排気の温度が相当高いのでしょう。陽炎になっています。

改札前の1番線とはいえ、そろそろ時間が気になり駅へ戻ります。
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社員の方がバナーを持って立つ脇に、南房総市のイメージキャラクター「なみたん」がいました。社員の方に断って撮影させてもらいます。

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びゅうツアーでSLに乗車(3) 

次に弁当の引き換えです。これは改札内です。
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すでに、買い物券と記念品のバウチャーは車内で引き替えてしまいましたので、残った1枚の食事券を持って弁当引き換え会場へ向かいます。さすがに、「新宿さざなみ91号」到着から10分以上経っているので、行列はなくすぐに引き替えられました。

まだ発車まで時間があります。2番線へ回って、列車を撮ってきましょう。
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1番線の前側は、出発式の準備が整っています。報道関係者以外は立入禁止なので、とにかく2番線の前側は大混雑です。館山市のキャラ、だっぺぇの姿も見えますね。

出発式が始まりました。メインのテープカットです。
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お決まりですが、すぐにはカットせずストップモーションで報道用の写真撮影です。おこぼれに預かって、こちらもそのタイミングで撮影させてもらいます。

テープカットが終われば、発車まであとわずかです。いそいで列車に乗り込みましょう。
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指定された座席は3号車です。ちなみに、隣のD席は同行の同僚IWさんです。

発車してすぐに車内改札がありました。
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指定券に千葉運輸区の車内改札印が押されました。

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びゅうツアーでSLに乗車(2) 

受付では、弁当の引き換え場所のおしらせなどの他に、今回のツアーの記念品等が配られました。
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お買い物券1000円分です。200円ずつ、使えるのですね。

オリジナルヘッドマークスタンドです。自分で透明な板から切り離して作るみたいです。
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その他に、黒い不織布に白でSLがプリントされた不織布バッグがきました。

臨時特急「新宿さざなみ91号」は、8:28に館山駅に到着します。
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2番線に入りました。1番線には、すでにDL&SL列車が入線していました。

さあ、これから「DL館山」発車までの26分間にいろいろとやらなければなりません。まずは、改札を抜けて記念入場券を買いましょう。
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購入者の列は、西口へと伸びていました。まあ、なんとかなるでしょう。

予想通り、10分ほどで買えました。
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館山~勝浦間の駅はちょうど15駅。そこで今回は、館山駅、安房鴨川駅、勝浦駅で各5駅分ずつを発売するのだそうです。発売3駅のをすべて買うと、全15駅が揃うようになっています。

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びゅうツアーでSLに乗車(1) 

2017年1月21日(土)。今日と明日、館山~勝浦間で「DL勝浦」「SL館山」という2本の臨時列車が運転されます。自力で指定券を手配すると、なんとかDLはとれたりするのですが、SLはまず無理というのが、成田線等での今までの経験です。

今回は、ほぼ地元での運転。やっぱり乗っておきたいなということで、昨年12月にびゅうツアーでの発売が決まると同時に予約申込みを入れたのです。発売日の夕方「とれました」との連絡を受けて、多少高いなという気はするもの、確実に往復とも乗れることに安心したのです。申し込んだのは「SL館山・DL勝浦満喫コース」大人2人以上で1人16300円というもの。実際は、大人の休日倶楽部5%割引が適用になったので、15480円でしたけど。

そして、今日がその当日です。ツアーの指定列車は、臨時特急「新宿さざなみ91号」です。千葉発が6:55とかなり早い時刻。それに間に合うように、上総一ノ宮駅を出発します。
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5:48の普通列車で千葉へ向かいます。千葉着は6:43です。それほど時間があるわけではないので、急いで簡単な朝食を買って、ツアーのきっぷで改札を入り直します。

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臨時特急「新宿さざなみ91号」は、全車指定席です。そして、内房線にもかかわらず、発車は外房線ホームの5番線です。自由席もなければ、外房線ホームから発車するなど、千葉駅利用者からすると異色な特急です。

その使い慣れた5番線ホームにおります。
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その5番線の表示器に「新宿さざなみ 館山」の文字があります。千葉に住んでいる者からすると、たいへん珍しい表示なのです。

電車がやってきました。
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E257系の5両編成です。ホームでは大量の段ボール箱や手提げ袋が、黄色いジャンパーのスタッフによって運び込まれていました。何せ、今日のツアー客は、すべてこの「新宿さざなみ91号」に乗るように指定券が渡されています。千葉発車後の車内が受付会場なのです。

自分は、今回は職場の同僚IWさん(けっこう乗り鉄)と参加です。
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指定された席は、最後部の1号車です。同僚は市原市在住なので、途中の五井から乗ってくるとのこと。もし、それまでに受付が回ってきたら、同僚の分も受け取っておかなくてはなりません。実際、蘇我を出る辺りで受付の人が回ってきました。

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2017年10月13日 (金)

い鉄を撮りながら出勤(Jan-2) 

2017年1月20日(金)。今日は、自家用車で出勤します。

行きがけに、第一森宮踏切へ寄ります。
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今朝の8Dを撮っていきます。352ムーミンでした。それにしても、今朝はどんよりと薄暗い朝でした。

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