2018年8月14日 (火)

クラツー「和(なごみ)」ツアーに参加(24) 

帰りの座席です。
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帰りも1人掛けのC席が割り当てられました。

自席について、売店で買ってきたアイスを食べます。
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どんな味がするんだろうと買った「レタスアイス」です。甘さが勝って、あんまりレタスっぽい味はしませんでした。

予定通りに松本駅を発車しました。そして、中央東線と西線の分岐駅、塩尻を通過します。
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東線へ行くのだから、当然1番線を通過と思っていたのですが、前面展望を見ていると4番線へ進みます。

4番線は唯一、東線と西線へ行ける番線です。
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その分岐を、左側の東線へ向かいます。

旧塩尻駅の塩尻大門を通過します。
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ここが辰野方面への旧線とみどり湖経由の新線の分岐です。右へ行くと辰野経由の旧線です。和は直進してみどり湖経由へ進みます。でも新線の上り線はいちばん左側の線路です。この先で転線するのでしょう。

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2018年8月13日 (月)

クラツー「和(なごみ)」ツアーに参加(23) 

松本城から松本駅へは、松本郵便局経由で歩いていきます。松本郵便局では、先月箱根に一緒に行ったテツ少年CくんとSくんに絵はがきを出します。予定では、和車内で買った限定絵はがきで出すつもりだったのですが、予約した限定絵はがき、最初は行きの車内で渡しますと添乗員さんは行っていたのに、松本到着になっても用意できず帰りにお渡ししますに変わってしまいました。差し出すつもりで複数セット買ったのに、困ったものです。

先ほどの松本市立博物館で買ってきた絵はがきに、松本郵便局の風景印を押して2人へ差し出しました。

最終号場所に集まってしばらくすると帰りの受付開始です。
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2号車のC席は同じですが、列は3列ほどずれました。帰りは、松本から千葉まで4時間20分の旅です。

発車は1番線からだそうです。2番線から入線風景を撮ります。
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スマホおばちゃんが前に割り込んできました。まあ、しゃがんでいるからいいかと自分の後ろの人と顔を見合わせて苦笑いです。ところが、自分が撮り終わると、後ろなど気にせずいきなり立ち上がります。これだから、周りを見ないで割り込むおばちゃんは困りものです。

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こんな感じ。周りのことなど気にせず。自分のことだけ考えて撮影するのがおばちゃんです。

とりあえず、停車してしまうとだんだん人が引けていきます。
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それにしても、塗装の反射率は半端じゃないですね。周りの風景をみんな写しています。

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帰りの座席も、行きと同じ2号車です。そろそろ自席へ向かいます。

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クラツー「和(なごみ)」ツアーに参加(22) 

太鼓門から見た松本城です。
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復元された太鼓門の内部です。
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1999(平成11)年に復元されたそうです。梁には樹齢140年の松を使っているそうです。

松本城の登城口へ行ってみます。
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入るまで60分待ち。見学時間が60分ということで、2時間ないと見学できません。今日はパスします。

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水鏡の松本城だけは撮っておきます。

敷地内にある松本市立博物館へ行きます。
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今日から始まった特別展「山岳画家 武井真澂」を見ていきます。

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クラツー「和(なごみ)」ツアーに参加(21) 

新村駅でのひとときを過ごして、14:20の松本行きに乗ります。
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山々を背景に、旧塗色編成がやってきました。

松本駅で目をこらすと、電留線にE655系が停まっているのが見えました。
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一番近いホームへ行くものの、望遠レンズでもやっぱり遠かったです。

改札を出て、遅い昼食にします。駅近くのお店で簡単に済ませて、バスターミナルへ向かいます。
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松本城へのバスに乗っていきます。

そして、松本城最寄りのバス停で降りました。
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久しぶりに松本城へ来たのです。

城内に入ろうというわけではありません。
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今日7月15日から太鼓門が特別公開されるというニュースを見て、せっかく初日に松本へ行くのだから、ぜひ行ってみようと思ったのです。

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2018年8月12日 (日)

クラツー「和(なごみ)」ツアーに参加(20) 

そして、こんな車両も車庫の片隅に停まっていました。
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元東急の5000形ですね。塗色は、東急時代の緑色になっていました。

ドアへ木製の橋が架けてあります。
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車内公開をしているようで、来週の日曜日が公開日だったのですね。

駅舎へ戻ります。
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以前来たときは、古い駅舎が残っていたのですが、今は更地になっていました。

駅内ではいろいろな販売品のポスターありました。持っていたと思いながらも事業車限定バスコレクションを1箱買います。
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そして、これにも挑戦しました。約70枚とれました。

家に帰って整理してみると、発駅は下新、北新・松本大学前、新村、森口の4駅でした。新村以外は、平日のみ営業の委託駅です。直営駅の松本と新島々は自動券売機があるので硬券がないのも納得ですが、波田駅の硬券はなかったですね。
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上り方面のきっぷがほとんどで、大半が松本ゆきでした。森口駅のは、子ども常備券も出てきました。意外に枚数がでてきたのは、北新・松本大学前駅の硬券です。渚ゆき、西松本ゆき、どちらも250円なのに両方存在するということは、硬券は単駅表示で用意されているのでしょうね。

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クラツー「和(なごみ)」ツアーに参加(19) 

新村駅の駅名標です。
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この配色の駅名標、見慣れないせいかとても新鮮に感じます。

改札口へ行き1日乗車券を見せて、ホームで写真を撮らせて欲しいとお願いします。気をつけて撮って下さいとのことで、お許しをいただきました。
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こういう電気機関車が、まだ現役なのです。動いているところを見たいですが、除雪のときでもないと見られないのかな。

それからこちらの車両です。
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2000というナンバープレートが着いています。こういう工事車両にナンバーが着いているのって、珍しいような気がします。

お礼を言って改札を出て、道路側から撮ります。
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道路と車庫の境界には、木造貨車の廃車体が置かれていました。

道路から、電気機関車の逆エンドを撮ります。
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こういう形の電気機関車が、実際に走っているのを見たのは、蒲原鉄道が最後だったかもしれません。もう30年以上前ですね。

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クラツー「和(なごみ)」ツアーに参加(18) 

森口13:36の松本行きに乗ります。
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先ほど新島々駅へ行ったなぎさTRAINが戻ってきました。

車内からドアを見ると、こんなフィルムが貼ってあります。
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渕東なぎさと北アルプスの風景でしょうか。暗い車内から明るい外に向かって見るので、風景が実物かと思ってしまいました。

車庫のある新村駅で降ります。
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今度は、この新村駅で交換です。先ほどの旧塗色編成が新島々行きになってやってきました。

乗ってきた松本行きも発車です。
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やっぱりイラストトレインは、ドアが閉まってイラストが全部見える状態で撮りたいですよね。

先ほどのドアの部分です。
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明るい車外から見るとよくわかりませんが、たしかにフィルムが貼ってるのがわかります。

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2018年8月11日 (土)

クラツー「和(なごみ)」ツアーに参加(17) 

駅舎の中に入ってみます。
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路娘MOTIONスタンプリーのポスターが貼ってありました。2つ集めてといっても、当時は銚子電鉄の仲ノ町駅と松本電鉄の新島々駅の2つしかなく、かなりハードルの高いスタンプラリーです。その後、秋になって上田電鉄の別所温泉駅にも設置されましたが。それでも、長野県にいないとハードルの高いスタンプラリーでした。スタンプラリー用紙が1枚100円と有料だし、ハードルも高いから当選率高いかなと期待したのですが、応募したけどハズレました。それなりに応募はあったのでしょうね。

待合室内には、列車接近案内がありました。
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無人駅でも、これはありがたいですよね。

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けっこう新しい駅舎です。

駅の近くに踏切があったので、渡ってホーム側から駅舎を撮ります。
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ちょっといい雰囲気です。何より、この踏切がいいのです。

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歩行者専用の第4種踏切です。関係者以外通行禁止とか書いていませんから、通ってよかったのだと思いますが。

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クラツー「和(なごみ)」ツアーに参加(16) 

新島々から松本へは、最集合時間などを考えながら、いくつか途中下車しながらいきます。
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新島々駅の隣が渕東駅です。ここが松本鉄道の鉄道むすめ「渕東なぎさ」の名字の駅です。ちなみに渚駅は、松本駅の2つ手前にあります。ドアが開いた瞬間に、駅名標を撮ったのですが、ちゃんと渕東なぎさが紹介していました。

行きに駅と配線を観察して、対向ホームになっている森口駅で降りることにしました。
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ちょうど交換があります。すぐに後部へ行って並びを撮ります。

行き違う電車は、渕東なぎさが描かれた「なぎさTRAIN」でした。
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こちらにもヘッドマークが着いていますね。

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鉄道むすめのイベントのようで、渕東なぎさと上田電鉄の鉄道むすめ「八木沢まい」が描かれていました。長野県内の私鉄というつながりなんでしょう。

森口駅の駅名標です。
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昔のホーロー看板のような藍色が目に鮮やかでした。

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2018年8月10日 (金)

クラツー「和(なごみ)」ツアーに参加(15) 

改札を抜けて窓口に行きます。ここは上高地方面へのバスののりかえ駅なので、バスの切符うりばには、まだたくさんの人が並んでいました。
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まずは、ここまで来た証拠に、入場券を購入します。
それから、路娘MOTIONのスタンプラリー用紙を購入します。なんたって、2ヶ所以上のスタンプを集めることが条件なのに、この日現在スタンプを置いているのは、銚子電鉄の仲ノ町駅と松本電鉄の新島々駅の2駅しかないのですから。
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スタンプ用紙と一緒に、ポストカードを1枚いただけます。
スタンプを押す段になって、駅員さんから「写らないかも」と言われました。何でも、他のスタンプと一緒に並べておいたら、ラリーではない人も押してしまい、インクがなくなってしまったのだとか。ためしに押してみますが、まったく写りません。
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せっかく遠いところ来ていただいたのに、申し訳ないということで、缶バッチをもらってしまいました。

けっきょく、後日郵送で今日買ったラリー用紙を駅に送ると、押印して返送してくれるということになりました。
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これが、郵送で送って、その後送り返してもらった、スタンプラリー用紙です。

再び改札を入り、上り電車に乗ります。
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12:52の松本行きに乗り込みました。

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2018年8月 9日 (木)

クラツー「和(なごみ)」ツアーに参加(14) 

旧塗色の編成ですが、行先表示器の脇に「観光」の文字があります。
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いったい何なのでしょうね。

とりあえず、外観を見て回ります。
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行先表示器がありました。

戸袋窓の下に、ペイントしたサボがありました。
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ないよりはいいのかなぁ。

車内を覗いて、観光の意味がわかりました。
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荷棚の上に、モニターとスピーカーがありました。ここに観光案内やビデオを流せるようになっているのでしょう。

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クラツー「和(なごみ)」ツアーに参加(13) 

まずは、一気に終点の新島々まで乗り通します。
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島式ホームの新島々に到着しました。少し写真を撮ってから改札へ向かいます。

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元京王の通勤電車にサボ受けをつけて、ちゃんとサボが入っているのはテツにはうれしいです。

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ホームの向かいには、昔の塗色の編成が停まっていました。日車標準型といわれた、地方私鉄用の小型電車時代は、たしかこの塗色でした。

ホームがあるので、うまくは撮れませんが2編成の並びです。形は同じ電車です。
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よく見ると、先ほどまであった松本山雅FCのヘッドマークがなくなっていますね。

行き先表示も「回送」に変わり、停車位置をずらしました。
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旧塗色編成がドアを開けて乗車を始めました。たしかに、あちら側に「松本行き」の表示がありますかあ、もしかすると貴重な手前の線路に発着する電車に乗ったのかもしれません。

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2018年8月 8日 (水)

クラツー「和(なごみ)」ツアーに参加(12) 

ホームでは、松本駅の社員の方々が、バナーを持って歓迎してくれました。
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残念ながら旗に続いて改札を出なければならなかったので、松本駅に到着したE655系を撮ることはできませんでした。

上高地へは行かずに、後刻合流する旨の承諾書を退出しました。
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一応、どんなバスで上高地に行くのか興味があって、バスを見送りに行きました。各バスには座席表が貼ってあり、離脱を表明した自分等の氏名はちゃんと抜いてありました。

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ちゃんとツアー名が入っていました。

さあ、再合流までは松本電鉄と松本城へ行きましょう。
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まずは窓口で松本電鉄の1日券を買います。

1日券を見せて、松本駅の有人改札を通ります。
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松本12:09の新島々行きに乗って、まずは終点の新島々へ向かいます。

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クラツー「和(なごみ)」ツアーに参加(11) 

ここまでずっと複線だった中央本線も、諏訪湖の沿岸に当たる普門寺信号場~岡谷間は単線になります。
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茅野駅を出てしばらくいくと普門寺信号場です。ここから単線になります。

単線区間に、上諏訪、下諏訪と特急も停まる温泉街の駅があります。
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下諏訪~岡谷間では、車窓に諏訪湖が見えます。ちょうど、自分の座席が諏訪湖側でした。

塩尻が近づくと山腹に架線柱が見えます。
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岡谷で別れた辰野周りの旧線が、山の地形に沿うように敷かれているのです。

旧塩尻駅の付近で、旧線と合流です。
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かつて、名古屋方面の中央西線は、ここでスイッチバックしています。その当時の線路は、中央東線・西線直通の貨物列車等に使われるのでしょう。今での左に分岐して両線を繋いでいます。

正面に松本駅が見えてきました。
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ゆったりした座席と、手元で見られる前面展望で、まったく飽きることなく千葉からの5時間弱を過ごすことが出来ました。

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2018年8月 7日 (火)

クラツー「和(なごみ)」ツアーに参加(10) 

先ほどの韮崎での経験を生かして、最後部1号車のカメラに切り替えます。
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後ろから「あずさ」が近づいてきました。

そして、すぐに先頭部6号車のカメラに切り替えます。
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松本へと走り去っていきました。

さて、この端末で座席に居ながらにして、車内販売品を注文して座席まで届けてもらえるのが、このE655系の売なんです。
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各座席に、こんなに丁寧な操作案内が置かれています。

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裏面もあります。

先ほどから、何回も操作しているのですが・・・。
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「ただいま受け付けておりません」の表示が出続けています。どうやら、往路でこのシステムを使って注文するのはムリなようです。

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