2018年1月23日 (火)

速報:おともdeマイルで九州(3-13) 

長崎駅前に着きました。最初の予定では、ここでチャンポンの遅めの昼食でもと思っていたのです。でも、雲仙で食べたおでんとまんじゅうで、けっこうお腹は満たされています。そこで、長崎駅隣の土産物うりばで、自宅や職場へ持っていくお土産を買います。
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改札手前から駅内を見ると、ちょうど青い「かもめ」が停まっていました。今回は乗りませんけど、写真くらい撮っておきましょう。

お土産とともに、何か食べたいなと見て回ります。
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岩崎本舗の「大トロ角煮まん」というのを買ってきました。大きさは小さいけれども、ずしりと重く、けっこうお腹にたまります。トロトロの甘辛い肉が、なんともおいしいです。

出札窓口に行って、予約してある座席券をもらってきます。
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これから乗る「九州号」は、座席定員制です。事前に、乗車便を予約しておいたのです。予約内容のプリントアウトを見せると「確保券」という紙が渡されました。

のりばは地下道を通っていった、向こうのホームからとのこと。
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その通路には、「九州号運行開始50周年」の写真展をやっていました。

そして、のりばにもこんなパネルがありました。
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記念撮影用なのか、単なる飾りなのかはわかりませんが、力が入っていることはわかります。

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速報:おともdeマイルで九州(3-12) 

小浜温泉の海岸沿いまで下りてきました。
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あちこちで湯気が上がり、 温泉街なのだなという実感がわきます。

椿の咲く道を走ったりします。
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けっこうアップダウンの多い道でした。

そして、思いのほか海沿いを走るところは少なかったです。
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長崎ペンギン水族館って、この道の沿線にあったのですね。知りませんでした。

長いトンネルを抜けると、長崎の市街地です。
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路面電車の蛍茶屋電停のところに出てきました。

その後は、路面電車の線路を見ながら、長崎駅へと走っていきます。
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路面電車の後ろには、雲仙行きの特急バスの姿も見えます。こちらと同じ、ちょっと古めのエアロクイーンですかね。

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2018年1月22日 (月)

速報:おともdeマイルで九州(3-11) 

駐車場の管理小屋の脇にいた黒ネコさんが鳴いています。
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あんまり鳴くものだから、管理小屋のおじさんに怒られて退散してしまいました。

バスまで20分ほどしかないのですが、バス停前のお店でたずねると「間に合うでしょう」とのことで、雲仙おでんときのこまんじゅうを注文します。
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鉄鍋のおでん、アツアツで身体が温まります。

饅頭だけでなく、おでんもきのこずくしでした。
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このエリンギのおでん。味といい食感といい、とても気に入りました。

雲仙13:10の長崎駅前行き特急バスに乗車します。
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長崎県営バスの、ちょっと古めのリクライニングシート車がやってきました。雲仙バス停から10人ほどのお客さんを乗せて出発です。

すぐに下り坂になります。
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島原半島西側の温泉地、小浜に向かって下っていきます。

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速報:おともdeマイルで九州(3-10) 

至るところで温泉が涌いています。
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ボコボコ音を立てて、吹き出しているのです。

あれっ、死んでるのかなと思ったのですが、時々耳が動きます。
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どうやら、地熱で暖まった葉っぱの上で、居眠りしているようです。

環境省にわざわざいわれなくても、見た目で危険なことくらいわかります。
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この湯船のようなところからも、温泉が湧いています。
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その脇、一般の人が立ち入れないところに、こんなものがありました。
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お湯を沸かしているだけなのか、何かをふかしているのかはわかりません。でも、温泉を調理に使っているのは間違いないようです。

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速報:おともdeマイルで九州(3-9) 

雲仙まで来たのですから、地獄めぐりくらいしてきましょう。
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遊歩道を歩いて行きます。硫化物の匂いがきついくらいです。

すると、そんな中ネコさんが追い越していきました。
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ネコさん、どこ行くの。

声をかけると、立ち止まります。
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でも、追いつきそうになると歩き始めるネコさんです。自分たちをどこかに誘導しているようです。

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爪とぎを止めたと思ったら、近くの温泉たまご屋さんに入ります。

こちらもそのたまご屋さんに入って、たまごを買います。ネコさんは、カウンターの上に座り、御飯をもらっていました。ここのネコさんなんだそうです。
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招き猫なのでしょうね。自分たちもしっかり買ってしまいましたから。

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速報:おともdeマイルで九州(3-8) 

ようやく仁田峠駅が見えてきました。
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やはり、雲の位置が下がってきたようです。

チケット半券の裏にスタンプ欄がありました。たずねると、仁田峠駅の出札口にあるとか。
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置いてあったスタンプは、古いものの、日付入りでした。最近、手間がかかる日付交換式のスタンプは、あまり見かけなくなりました。

その出札口のある建物の前には、顔出しもありました。
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さすがに勇気がなくて、これはパスしました。

すぐ脇には、展望台があります。
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雲がなければ、この向こうに普賢岳が見えるのですね。

再び乗合タクシーに乗って、雲仙に戻ります。
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来たときとは違う一方通行の道を走って、雲仙へ戻りました。途中、車内から見える風景も行きは違います。どちらかというと、行きの方が海がよく見えました。

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速報:おともdeマイルで九州(3-7) 

少し登ったところに、神社と展望台との分かれ道がありました。
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元気な方は神社へ向かいましたが、ちょっと滑りそうで、ためらいました。

神社まで行かずとも、おみくじはこの分岐にありました。
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誰が作ったのか、雪だるまが添えてありました。

自分は展望台の方に向かいました。
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わかってはいたことですが、周囲は真っ白で景色は何も見えません。雲が無ければ、普賢岳がすぐそこに見えるらしいのですが・・・。

転ばぬように、来た道を戻ります。
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妙見岳駅から、家人と合流して仁田峠へロープウェイで下ります。

登ったときは見えた搬器の行き違い地点ですが、帰りはここまで雲が降りてきています。
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帰りは、この行き違い地点まで降りても、何も見えなくなっていました。

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速報:おともdeマイルで九州(3-6) 

ロープウェイののりばへ向かいます。階段の下でチケットの半券を切り取られます。「帰りは、その絵の方を見せて下さい」とのこと。改札印を押されて帰りに切り取られるのかと思ったら違いました。
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8分毎の運転とのこと。搬器は小さいですが、そこそこ頻発しているので、10人ほどを乗せて発車です。

動き出してすぐは、景色はしっかり見えました。
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もう1台の搬器とすれ違う辺りまでは景色が見えました。
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そこを過ぎると、すぐに辺り一面が真っ白になってきて、景色はまったく見えなくなりました。

降りて、すぐ近くにある展望台に出ます。
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真っ白で何も見えません。

さらに上に展望台があるそうです。
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遊歩道には雪が固まっています。家人は寒いし歩きたくないのでここで待つといいます。ひとりで登ってみることにシマした。

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2018年1月21日 (日)

速報:おともdeマイルで九州(3-5) 

雲仙から雲仙ロープウェイの出る仁田峠までは、乗合タクシーに乗っていきます。
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予約者が多いときはマイクロバスになるそうですが、今日は10人乗りのワゴン車でした。

仁田峠までは、曲がりくねった一方通行路を走って20分ほどでした。
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降りるときに、往復分の運賃860円を払います。帰りの便の発車時刻は12:20です。1時間ほどあるので、ロープウェイに乗ってくることが出来ます。

時間までここで停まっているそうです。
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ここまでは、曇ってはいるものの、風景は見えたのです。

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ここから上の方を見ると、ロープウェイも途中から白い雲の中に消えています。

たぶん、ロープウェイに乗っても、上は何も見えないでしょう。
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それでも、せっかく来たからと、登ってみることにしました。

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2018年1月20日 (土)

速報:おともdeマイルで九州(3-4) 

バスは島原の市街地を出ると、しばらくは南に走りました。
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普賢岳がかなり大きく見えます。

ここが普賢岳の火砕流や土石流が流れてきた川でしょうか。
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かさ上げされた新しい橋が架かり、水がほとんど流れていない河川敷には、土石流を食い止めるためのものか、柵が見えました。

その先で右折して、さらに登っていきます。
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見る角度が変わると、普賢岳の形も違って見えてきました。

雲仙バス停で降ります。
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降りたとたんに、あの硫化物のにおいがしてきました。バス停の前に、島原鉄道の案内所がありました。行ってみるとコインロッカーはないものの、有料の荷物預かりをしていました。そこに、大きなバッグを2つほど預けて、次のタクシーに乗ります。

その前に、雲仙ロープウェイの割引券はないかなと、ラックを探すとこんなのがありました。
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これ、安いです。雲仙ロープウェイのウエブサイトから打ち出した割引券よりも安くなっています。昨年が開業60周年だったのですね。

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速報:おともdeマイルで九州(3-3) 

後部デッキに出て、去りゆく熊本側の景色を眺めます。
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熊本県と長崎県に囲まれた海。どこを見ても、陸地と山が見えます。穏やかな海なので、乗っている気持ちも穏やかになれます。

前の方を見ると、もう雲仙がすぐそこに見えるようになっていました。
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あのゴツゴツしたのが普賢岳でしょうね。

島原港入港直前に、熊本へ向かう九商フェリーと行き違いました。
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今度は緑色の船体で、「フェリー島原」の文字が見えました。

島原港では、長いデッキを渡ってターミナルビルへ行きます。
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立派なバスの案内があります。乗車予定の島原方面が10:12なのですが、現在時刻がすでに発車時刻です。あわてて腕時計を見ると、まだ10:09。時計の設定が少し進んでいるようです。

それでもあわててのりばへ向かいます。
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ここからは島鉄バスに乗っていきます。島原方面の星雲荘行きのバスに乗車します。

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速報:おともdeマイルで九州(3-2) 

高速フェリー「オーシャンアロー」は、定刻9:25に熊本港を出港しました。
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出港してもウミネコはついてきます。

こちらが出港すると入れ違いに、九商フェリーが入港してきました。
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「フェリーくまもと」という船名が見えますね。

この辺りの海は豊かなのですね。操業中の漁船がたくさん見えました。
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養殖のいかだもたくさん見えるのですが、何の養殖なのかはわかりません。

すごい網です。船が沈みそうです。
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網を使うということは、海苔の養殖なのでしょうか。

左手に島が見えてきました。
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昨日行った湯島でしょうか。湯島からもフェリーの姿が見えましたから。

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2018年1月19日 (金)

速報:おともdeマイルで九州(3-1) 

2018年1月7日(日)。SUNQパス北部九州の通用最終日です。今日は、ネコ島へは行かずに、観光をして自宅へ戻ります。

8時過ぎにホテルをチェックアウトすると、昨日と同様、熊本交通センターへ向かいます。今日は3番のりばから出る、8:29の熊本港行きに乗ります。
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今日も、昨日同様九州産交バスにお世話になります。

交通センターからの乗車は10人弱でしたが、熊本駅前から大勢乗ってきて、立ち客も出る状況でした。
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終点の熊本港まで、約30分の乗車でした。着いてからバスの写真を撮ってみると、最初とは方向幕の内容がだいぶ簡素になっていました。経由地を通る度に、変わっていったのでしょう。

ここから、島原港までは2つの航路が出ています。そのうち、高速フェリーを走らせている熊本フェリー株式会社の便は、SUNQパスで乗船できるのです。
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注意書きに従い、窓口にSUNQパスを差し出すと、コピー用紙に印刷されたような「乗船券」を渡してくれました。乗船時に、この券を係員に渡して乗るとのことです。

双胴形の大型船です。
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通常のフェリーが1時間かかるところを、この高速フェリーだと半分の30分で到着します。この熊本フェリー、九州産交の関連会社だそうで、その関係でSUNQパスで乗れるようです。通常のフェリーを運航している九商フェリーの便には、SUNQパスでは乗船できません。

窓側の席に座れました。
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窓の外は、ウミネコが飛び交っています。どうやら後部デッキでエサをあげているようです。

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速報:おともdeマイルで九州(2-32) 

上熊本駅から市電に乗ってホテルへ戻ります。
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上熊本駅前電停17:31の健軍町行きの電車にのりました。10分ほどの乗車で辛島町に着きました。

辛島町電停からは、歩いて5分とかからずにホテルに到着しました。
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夕食は、桂花ラーメン本店へ行きました。ホテルから歩いて10分ほどでした。自分は、
太肉麺を頼みました。

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速報:おともdeマイルで九州(2-31) 

JR上熊本駅が高架になってから降りたのは初めてです。
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そういえば、この駅で降りたのは何年ぶりでしょうか。10年以上は降りていないと思います。

改札を出るとき、乗車券をもらえないか頼んでみました。
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もらえたのですが、無効印(乗車記念印)には、駅名が入らないのですね。

上熊本には、JRのほか熊本電鉄、熊本市電がやってきます。
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JRの駅前のロータリーの端に、熊本電鉄の上熊本駅があります。

駅の表示にもあった「くまもん電車」が停まっていました。
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元東京メトロ銀座線の01系ですね。車体の前面、側面にたくさんのくまもんがいました。

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