2016年12月 9日 (金)

2人で田代島(2-9) 

ごめんね、この島ではネコさんに勝手にご飯あげてはいけないルールになっているんだよ。
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近寄ってきた1匹にそう話してきかせます。

すると、あきらめが早いです。
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道路にゴロンして、すぐに引き下がりました。こいつら、人間からご飯もらい慣れているな。くれそうもない人間を見抜く技を身につけているようです。無駄な努力はしないのです。

まだ人家からは離れているのですが、途中でもう1匹現れました。
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しかも鳴きながら近寄ってきます。アピール度抜群です。

でも、ご飯はあげられないの。
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そういうと、こちもゴロンです。人家から離れているこいつらは、歩く観光客からご飯をもらう技に長けているのでしょう。

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ゴメンね。写真だけ撮らせてね。恨めしそうな顔を撮らせてくれました。

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2016年12月 8日 (木)

2人で田代島(2-8) 

鹿嶋社の石段の上から下を見たところです。
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手すりをつかもうにも曲がっているところがあります。石段の高さもまちまちなので、登るよりも降りる方が転びそうで怖かったです。

それでも、景色は綺麗でした。
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石段を途中まで降りると、木々の向こうに大泊の港が見えてきました。

大泊港から、一気に登って島の尾根伝いに走る道路を歩きます。
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その道の途中に、小さな社があります。

ここが通称「猫神社」といわれているところです。
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前回来たときは、ここに2匹のネコさんがいたのですが、今日は姿が見えません。

諦めて、マンガアイランド方面は足をすすめます。
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すると、道の向こうから黒ネコさんが2匹やってきました。丸顔と細面、もしかして、ご夫婦でしょうか。

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2人で田代島(2-7) 

港は小さなプレハブの待合室とこんな看板があるだけです。
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知らなければ、こんな小さな港に旅客船が来るなんて思わないですものね。

港に神社がありました。
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神社にネコさんいるかな。石段がちょっとあぶなっかしいですが登ります。同居人は足がよくないので、下で待機です。

赤い社殿がありました。
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鹿嶋社とあります。鹿島神宮の流れなのかな。自分は、神社本庁の系図は詳しくありません。

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神社ネコさんいないかな。周りを歩きますが、誰もいません。

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神社ですが、鐘がありました。けっきょくネコさんはおらず、そのまま石段を降りました。

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2016年12月 7日 (水)

2人で田代島(2-6) 

このブルーライナーは、網地島まで行きます。
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数人のお客を降ろすと、田代島の仁斗田港へ向けて出港します。

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港の外まで後退していきます。そこで向きを変えて走っていきました。

さっそく港にネコさんがいました。
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といっても、いたのは彼だけです。

遊ばない?と声をかけるのですが、お手入れが忙しいようです。
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港にはいなくても、人家の方へ行けばいるかな。

この田代島は石巻市の一部です。
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だから、ここでも石ノ森章太郎先生のキャラクターが迎えてくれました。

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2016年12月 6日 (火)

2人で田代島(2-5) 

出港すると、いろいろなものが見えてきます。
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旧北上川の中州にある、石ノ森章太郎漫画館です。これまで2回ほど行ったことがありますが、震災から復興してからは、まだ行ったことがありません。

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海に出ました。操業中の漁船ですね。

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こちらは3隻で船団を組んで操業しているようです。

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田代島の大泊港が見えてきました。石巻港を出て、約40分です。

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防波堤に猫は見えませんが、ウミネコがたくさんいます。

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2人で田代島(2-4) 

石巻駅前のミヤコーバスの案内所で、網地島ラインまでの乗車券を買います。
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1人250円でした。往復500円かかると思ったのですが、循環系統で行きは大回りしているから250円かかるので、帰りはずっと安かったです。
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網地島ライン前のバス停の位置も、前回来たときとは別な場所になっていました。今日のバス停は、船のりばの前でした。なんでも、川沿いの道路がつながったのだそうです。建物の中の自動券売機で、田代島大泊までの乗船券を買います。片道1230円でした。
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石巻港といっても、ここは旧北上川の川岸にある港です。
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これから乗る高速船「ブルーライナー」の後ろには、カーフェリーの「マーメイド」が停まっています。

9:00に石巻港を出港です。
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河口の橋をくぐって、まもなく川から海に出ます。

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2人で田代島(2-3) 

石巻駅に到着しました。ホームの向かいにいるのは、マンガッタンライナーじゃないですか。
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石ノ森章太郎さんのキャラクターをラッピングした電車です。

かつては仙石線の快速に専ら使われていましたが、快速が仙石東北ラインに移ってからは、各駅停車に使われています。
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石巻方の先頭は、ロボコンですね。弟が好きでいっしょに見ていたな。

やっぱりサイドから撮らないと、キャラクターがわからないですね。
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人が切れるのを待ってから撮ります。

時間が経ったので、その間に石巻線の列車も発車しました。
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こちらも、なにやらラッピング車両ですね。朝から、いろいろと華やかな車両に出会えた石巻駅でした。

改札を出たところにあるNEWDAYSで買い物です。ここで田代島に持って行く食料をすべて買い込みます。島にも、港にもお店がないのはわかっていますから。予定外だったのは、平日だし売っていないだろうと思った駅弁を売っていたこと。同居人は駅弁よりもおにぎりの方がよいとのことで、そちらを買い込みます。もちろん、ペットボトルも1人2本ずつ買います。けっこうな重さになりました。

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2016年12月 5日 (月)

2人で田代島(2-2) 

仙石東北ラインの快速石巻行きは、仙台を出ると東北本線を走ります。塩釜駅での乗降も平日の朝だからか、けっこうありました。
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そして、塩釜駅を出てしばらく行くと、東北本線と仙石線との渡り線に入ります。

東北本線は交流20000V、仙石線は直流1500Vです。その間の接続線(渡り線)は非電化で、そこを走るのは今乗っている専用のハイブリッド気動車です。
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直流の通勤電車が停まる高城町駅に着きました。

ここを出ると、朝の松島湾が望める海岸線を走ります。
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震災後、堤防がかさ上げされたとはいえ、まだまだ穏やかでキレイな松島湾を見ることができます。

そして、震災で高台に移設になった野蒜駅に到着しました。
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学生時代は、海岸線にあったこの駅から降りて、松島ユースホステルまで歩いて行ったことがあります。遠い、昔の話しです。

野蒜駅を発車して少し走ると水田地帯に出ます。
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細い川の脇の細長い空き地、これが旧線路跡です。今はまだ延々と続いているので、ここが元の仙石線だとわかりますが、あと数年するとこれもわからなくなるのかもしれません。

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2016年12月 4日 (日)

2人で田代島(2-1) 

2016年9月2日(金)。泊まったホテルの無料朝食は6時30分からとなっていました。少し早く始まるとありがたいのだけれどなと、6時25分に会場へ行くと、もう始まっていました。これはラッキーです。

7時前にチェックアウトして仙台駅へと出発することができました。改札内、新幹線のりかえ口に近いコインロッカーに大きな荷物を入れて、石巻行きの快速が出る2番線へ向かいます。
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仙石東北ラインの快速石巻行きに乗ります。

列車はすでに入線していました。
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ハイブリッド気動車の4連です。まだ発車まで時間があるので、空いたボックス席もあり、余裕で座ることができました。

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サイドの表示器は、経由と行き先を交互に表示していました。

今回、自分は「大人の休日倶楽部パス」ですから経由にはこだわらないのですが、家人は片道きっぷです。仙台~石巻間のみを利用するなら、仙台近郊区間で経由に関係なく最短距離の乗車券でかまいません。しかしながら、近郊区間以外からの乗車券の場合、経由を指定して買わなければいけないのです。仙石線経由、仙石東北ライン経由、小牛田経由。そして、新幹線で古川経由と、少なくとも4通りの経路があり、すべて営業キロが異なるのです。

今回は、行きはまず間違いなく仙石東北ライン経由になることから、この経路で買いました。ただ、地元の駅で言ってもわかってもらえるか不安だったので、えきねっとで経由を入れて買いました。
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出てきた乗車券がこれです。経由欄は、外房・総武・東京・新幹線・仙台・東北・東北接・仙石となっています。仙石東北ライン経由は「東北接」と入るのですね。

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2016年12月 3日 (土)

2人で田代島(1-2) 

仙台駅に着いたら、まずは構内コインロッカーの場所の確認です。明日は、構内ロッカーに大きな荷物を入れてから石巻に向かうつもりですから。

そして、東口改札を出て、今夜のホテルへ向かいます。フロントでチェックインをすると「本日は、ひつじルームを誤用してあります」とのこと。
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パジャマも枕も安眠対応とのこと。イオンを発生させる空気清浄機とか、目覚めがよくなる水とか、朝浴びるとシャンとする光発生器とか、いろいろなものが置いてある部屋でした。

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2人で田代島(1-1) 

2016年9月1日(木)。昨日まで北海道・東北紀行で使っていた「大人の休日倶楽部パス」ですが、有効期間は明日9月2日までです。そこで、今夜から家人と2人ででかける予定を立てていました。もちろん、家人は普通乗車券になり、それほど安くは上がらないのですけど。目的地は、宮城県石巻市の田代島です。自分はこれが3回目、家人も2回目の訪問になります。

家人と共に18時過ぎに家を出て、上総一ノ宮駅近くのコインパーキングに停めます。
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上総一ノ宮20:40の特急「わかしお20号」に乗って東京へ向かいます。

東京駅で、新幹線の中で食べる夕食用の駅弁を買って、新幹線ホームへと向かいます。
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東京20:16の「はやぶさ35号」に乗って仙台へ向かいます。今夜は仙台泊まりです。

車両はE5系でした。
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東北新幹線でH5系に当たる確率は低いですからね。

それに、この「はやぶさ35号」は北海道へは行きません。
Tohoku20160901_04
新青森行きですから。

さて、車内で夕食にします。
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中華弁当をチョイスしました。それに、ノンアルコールビールも1本つけました。

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い鉄を撮りながら出勤 

2016年9月1日(木)。今日の夜から家人と出かけます。そこで定時で帰れるように、自家用車で出勤します。

行きがけに、第一森宮踏切近くの栗の木へ行きます。
Isumi_kiha20_20160901_01
栗のイガが季節感あるかなと思ったのですが、写真にするとそんなに目立ちませんね。今朝の5Dはキハ201303でした。

それも、そのはずです。
Isumi_rail20160901_02
足下にはイガがたくさん落ちています。もう、栗の季節が終わりなのです。

そこで、第一森宮踏切の反対側へ行って8Dを撮ることにしました。
Isumi300_20160901_03
青空を多めに入れて撮ります。今朝の8Dは、301パパ&ママでした。

予定通り、ほぼ定時で上がって17時半には帰宅しました。

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支社版フレーム切手 

2016年9月1日は1件のリリースが出ていました。郵便局のネットショップ扱いがあります。

9月1日に日本郵便株式会東北支社からリリース文が配信されました。

三陸の海に抱かれた 追憶の村 たのはた
販売日 2016年9月8日(~未発表)
販売部数 1,000部

販売地域 岩泉町、田野畑村、普代村内の計12局

シートは額縁(52円)+アイボリー(82円)のコンビネーションシートです。売価は1100円です。9月15日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。

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2016年12月 2日 (金)

8月下旬の汽車旅は速報で 

2016年8月26日(金)から31日(水)までの6日間、北海道・東北方面の汽車旅に出ていました。その間の出来事は、すでにアップした速報をご覧下さい。

速報:北海道東北紀行(1-1)
速報:北海道東北紀行(1-2)
速報:北海道東北紀行(1-3)
速報:北海道東北紀行(1-4)
速報:北海道東北紀行(2-1)
速報:北海道東北紀行(2-2)
速報:北海道東北紀行(2-3)
速報:北海道東北紀行(2-4)
速報:北海道東北紀行(2-5)
速報:北海道東北紀行(2-6)
速報:北海道東北紀行(2-7)
速報:北海道東北紀行(2-8)
速報:北海道東北紀行(2-9)
速報:北海道東北紀行(2-10)
速報:北海道東北紀行(2-11)
速報:北海道東北紀行(2-12)
速報:北海道東北紀行(3-1)
速報:北海道東北紀行(3-2)
速報:北海道東北紀行(3-3)
速報:北海道東北紀行(3-4)
速報:北海道東北紀行(3-5)
速報:北海道東北紀行(3-6)
速報:北海道東北紀行(3-7)
速報:北海道東北紀行(3-8)
速報:北海道東北紀行(3-9)
速報:北海道東北紀行(3-10)
速報:北海道東北紀行(3-11)
速報:北海道東北紀行(3-12)
速報:北海道東北紀行(4-1)
速報:北海道東北紀行(4-2)
速報:北海道東北紀行(4-3)
速報:北海道東北紀行(4-4)
速報:北海道東北紀行(4-5)
速報:北海道東北紀行(4-6)
速報:北海道東北紀行(4-7)
速報:北海道東北紀行(4-8)
速報:北海道東北紀行(4-9)
速報:北海道東北紀行(4-10)
速報:北海道東北紀行(4-11)
速報:北海道東北紀行(4-12)
速報:北海道東北紀行(4-13)
速報:北海道東北紀行(4-14)
速報:北海道東北紀行(4-15)
速報:北海道東北紀行(4-16)
速報:北海道東北紀行(4-17)
速報:北海道東北紀行(4-18)
速報:北海道東北紀行(4-19)
速報:北海道東北紀行(4-20)
速報:北海道東北紀行(4-21)
速報:北海道東北紀行(4-22)
速報:北海道東北紀行(4-23)
速報:北海道東北紀行(5-1)
速報:北海道東北紀行(5-2)
速報:北海道東北紀行(5-3)
速報:北海道東北紀行(5-4)
速報:北海道東北紀行(5-5)
速報:北海道東北紀行(5-6)
速報:北海道東北紀行(5-7)
速報:北海道東北紀行(5-8)
速報:北海道東北紀行(5-9)
速報:北海道東北紀行(5-10)
速報:北海道東北紀行(5-11)
速報:北海道東北紀行(5-12)
速報:北海道東北紀行(5-13)
速報:北海道東北紀行(5-14)
速報:北海道東北紀行(5-15)
速報:北海道東北紀行(5-16)
速報:北海道東北紀行(5-17)
速報:北海道東北紀行(5-18)
速報:北海道東北紀行(5-19)
速報:北海道東北紀行(6-1)
速報:北海道東北紀行(6-2)
速報:北海道東北紀行(6-3)

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支社版フレーム切手 

2016年8月30日は1件のリリースが出ていました。郵便局のネットショップ扱いがあります。

8月30日に日本郵便株式会沖縄支社からリリース文が配信されました。

私の大好きな石垣島
販売日 2016年9月1日(~未発表)
販売部数 1,070部

販売地域 八重山局、大浜局、川平局、白保局、伊原間局、石垣新栄局、石垣平真局、真喜良局、西表島局、竹富局、黒島局、波照間局、小浜島局、西表大原局、与那国局、宮古局、平良西里局、平良久貝局、那覇中央局、牧志局、知念局の計21局

シートはオリジナル2です。売価は1350円です。9月5日から「郵便局のネットショップ」での扱いがあります。

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