2017年1月19日 (木)

速報:おともdeマイルで愛媛(3-2)

道後温泉駅は、そのままでは路面電車は折返しをせず、いったん奧の引き揚げ線まで行って、そこで転線をしていました。
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旧型車もオレンジ1色に塗色変更されたものが目立ってきました。この旧塗色の車両を見られるのも、それほど長くはないのかもしれません。

坊ちゃん列車の展示線の脇がバスのりばです。
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そこから、松山空港行きのリムジンバスに乗ります。

2 道後温泉7:47→8:25松山空港
もっとお客さんが多いかなと思っていたのですが、それほどでもありませんでした。空港まで460円分乗りました。

空港について、まずはチェックインをしてしまいます。もしかしたらと期待を込めて、自動チェックイン機を操作します。最後のメニューででました。[そのまま買う]のほかに[アップグレードする]が。もちろんします。
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1人1000円ずつ払って、普通席からクラスJにできました。朝のこの時点で、空席は3席でした。もちろん、この後で早い便に変更して空きが出ることもあるでしょうけど、早起きして空港へ来たかいはありました。これで帰りはゆったりしていけます。そして、女子トイレの前にしかなかったコインロッカーに2人分の大きな荷物を収めて、身軽になって市内へ戻ります。

3 松山空港8:40→9:01松山市駅
伊予鉄道の松山市駅まで戻ります。410円分でした。

4 松山市駅9:05→9:35三津一丁目
松山市駅からは、三津浜港行きの路線バスに乗って行きます。どこに行くかというと、港山の渡船に乗ってみたかったのです。今日は雨だし、外の観光には向きません。どちらかというと、乗り物を楽しむ行程にしようと考えました。そういえば、映画「がんばっていきまっしょい」で田中麗奈が乗った渡船が伊予鉄沿線にあったはず。調べてみると、三津浜の港山の渡船です。市道渡船なので無料とのこと。ネット検索で、ようやく地図を見つけて、どうやら港山駅の対岸は三津一丁目バス停が近そうと目星を付けたのです。乗車時間は30分にもなり、運賃も510円とリムジンバスより高かったです。もちろん、1日乗車券ですから実際に払ったわけではありませんけど。
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この路線、大半が大型車のすれ違いがやっとの細道を走ります。その割には本数もそれなりにあり、バス同士のすれ違いも、途中2回ありました。

三津一丁目で降りるときに、運転士さんに「港山の渡船に乗りに来たのですが、どういけばいいかわかりますか」たずねますが、わからないとのことでした。まあいいや、だいたいの感で歩いて行きます。
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バス停を出て、右に曲がって歩いて行くと、こんな絵が描かれた建物がありました。これは、港山の渡船に間違いありません。方角は間違ってはいないようです。

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速報:おともdeマイルで愛媛(3-1)

2017年1月8日(日)。今日は、夕方のJAL便で羽田に戻ります。それまで市内観光というか、最後の1日くらいテツ活動をしようと思います。

昨夜はホテルが満室。スムーズに無料朝食をとるには、7時の開始前に行っているのが吉と早めにエレベーターで1階に降ります。すると、6:50なのに何人も食事をしています。どうやらフライングスタートしているみたいです。まだ空いているしラッキーと、家人とともに朝食にします。7時になって「最後のソーセージのご用意ができました。どうぞお召し上がり下さい」と正式にスタートのご挨拶がありました。

天気は雨。しかもかなり本格的に振っています。持参しているのは、折りたたみ傘が2人で1本。これではどうしようもないので、朝食後に近くのコンビニに、折りたたみ傘を買いに行きます。こんな天気なので、まず空港に荷物を預けに行って、その後身軽になって市内に戻ろうということになりました。

昨日、松山市駅で1日乗車券を買ってあります。これの日付を削って、使用開始にします。
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これで、伊予鉄道の市内電車、郊外電車、近郊の路線バスが乗り放題です。市内と松山空港や松山観光港を結ぶリムジンバスも乗り放題です。

1 勝山町7:25→7:34道後温泉
まずは、勝山町から道後温泉行きの路面電車に乗ります。
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旧型電車でした。車内は木製。唸るような吊りかけモーターの音。いいですね。これが路面電車ですよ。

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床も木製です。押しボタンだって、白いボタンがあるだけ。「とまります」なんて表示さえありません。勝山町から道後温泉まで160円です。

道後温泉に着くと、こんな早朝にもかかわらず、坊ちゃん列車が展示線にいました。
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どうやら、2編成ある坊ちゃん列車のうち1編成は、この展示線で夜を明かすようです。

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展示線にいたのは、後から造られた14号編成の方でした。

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速報:おともdeマイルで愛媛(2-20)

「清まる」での夕食も終わり、ホテルに帰る前に松山市駅近くのスターバックスに併設されている「坊ちゃん列車ミュージアム」に寄ります。伊予鉄本社ビルの1階、スターバックスの入口から入った奧のスペースがミュージアムです。開館時間は、スターバックスの営業時間と同じで、7:00~21:00と遅い時間でも見学できます。
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1号機関車のレプリカが中央に鎮座しています。

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本社が手がけるだけのことはあって、貴重な写真がたくさん展示されていました。とくに市内線の路線延長と変遷が興味深かったです。道後鉄道時代の線路って、ほとんど残っていないのですね。

その後、再び松山市駅前から市内電車に乗って、勝山町で降りました。
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戻った東横イン松山一番町の入口には「本日満室また来てね」のサインがありました。

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2017年1月18日 (水)

速報:おともdeマイルで愛媛(2-19)

夕食は、松山市駅から歩いて3分ほどの、とんかつ「清まる」です。今から20年近く前、@niftyの鉄道フォーラムでも話題になって、いつかは行きたいと思っていたお店です。当時は、道後温泉近くにあったようですが、今は松山市駅の近くです。
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まずは、とんかつ定食を家人と1人前ずつ食べます。うん、美味しいです。

そして、デザートです。
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名物「とんかつパフェ」です。他店では見たことない食べ物なので、食べ方に困ります。

でも、大丈夫。
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ちゃんと、食べ方のご指南をしてくれますから。これは、1つ頼んで家人と食べ分けます。とんかつの塩加減、ソースの甘み、抹茶アイスの甘渋味、それにりんごの酸味が一体となって、予想外に美味しいです。まあ、手はベトベトになりますけど。

そして、もう1品。「とんかつケーキ」です。
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1個120円、ショートケーキですね。家人はいらないというので、ひとりで食べました。パフェほどパンチはありませんが、ソースの甘み、クリームの脂分、イチゴの酸味が一体となって、これもいけます。どちらも、酸味のあるフルーツを使っているのがいいのでしょうね。

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速報:おともdeマイルで愛媛(2-18)

水の積み卸しは30分くらいかかると言われていましたが、実際には25分ほど過ぎた15時半前に「どうぞ」の声がかかり、帰りの船に乗り込むことができました。入ってすぐの印象は「暖かい」でした。やはり曇り空の下、屋外は厚着をしていても寒かったです。
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船室は乗船口より一段低いところにあります。席に座ると、目の高さがちょうど浮き桟橋の高さになります。だから、桟橋を歩くネコさんが目の前に見えるのです。

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2日通っただけですが、すでに離れがたい気持ちです。

今日は海も荒れなかったようで、定刻の16:15に青島を出港しました。
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さようなら、青島。またいつか来るからね。

そして、35分の航海で長浜港に着きました。
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昨日からお世話になっているレンタカー、マツダのデミオです。これに乗って、今日はJR松山駅近くの営業所に20時までに返却します。松山市内でちょっと混みましたが、19時には営業所に着きました。明日は1日乗車券を使って松山近郊を動き回る予定です。

営業所からJR松山駅はすぐです。伊予鉄道の市内線に乗って松山市駅までやってきました。
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松山市駅の窓口に行って、明日使う電車(市内線、郊外線)バス共通の1日乗車券1500円を購入します。そして、夕食へと向かいました。

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2017年1月17日 (火)

速報:おともdeマイルで愛媛(2-17)

15時を回って、午後の船がやってきました。
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これで本土に帰れることが確定です。寒いだけにうれしいです。

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浮き桟橋にもネコさんたちが集まってきました。

着岸します。
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午後の船からはたくさんの観光客が降りてきました。もしかすると、午後便定員いっぱいだったのかもしれません。外国の方も降りてきました。本当に、こんな小さな島にも外国人の方が来るのですね。

ネコさん、ありがとね。
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とっても楽しい半日が過ごせました。

船の方から「水の積み卸しが終わったら声をかけるから。それまで待っててね」と声がかかります。
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船から伸びる送水パイプの近くにもネコさんがたくさん並んでいました。

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速報:おともdeマイルで愛媛(2-16)

14時頃から日が陰って、寒くなってきました。
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ネコさんたちは、日が陰ったからか、ひなたぼっこよりも歩き回っているのを見かけるようになりました。

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午前中に気になっていたオッドちゃんかなと思ったら違いました。

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あれっ、漁船に1匹のネコさんがいます。いったい、どうやってあそこまでいったのでしょうか。

そう思ったら、船縁に出てきました。
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ジャンプして、浮き桟橋に戻ってきました。

そして港の近くでようやく出会えました。
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オッドちゃんです。片方ずつ、水色と黄色の目をしています。

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2017年1月16日 (月)

速報:おともdeマイルで愛媛(2-15)

エサ場からちょっと奥に入ったお宅には、ガラス越しにタバコ陳列棚が見えました。
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今は無人のようですけど、かつてはここも商店だったのでしょう。

歩いて港へ戻りましょう。
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海沿いに休む、白が多いネコさんに会いました。

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港の船を上陸させる装置です。何という名前でしょうか。その装置の上にも3匹のネコさんが休んでいました。

そうそう、野鳥も何枚か撮りましたよ。
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灰色でお腹の白い斑点ですから、ヒヨドリでいいですよね。

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さすがにこちらはわかりました。目の周りが白いからメジロですよね。ヒヨドリもメジロも、図鑑で調べると花の蜜や果物など甘いもの好きな鳥だそうです。

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速報:おともdeマイルで愛媛(2-14)

エサ場に戻ると、家人がたくさんのネコを引き連れていました。どうしたのかとたずねると、コンビニで買ってきたエサの袋を見せて、港から歩いてきたとのことです。あんたはまるで、ハーメルンの笛吹きかと言いかけて止めました。
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みんな一心不乱にキャットフードをえさとして食べています。

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こっちにもたくさんいます。あれっ、あの赤い首輪は・・・・

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やっぱりドキンちゃん(ドロンジョ)じゃないですか。あなたも、港からここまで着いてきたのですか。

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伸びをしてくつろぐ子もいます。

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親子なのかな。親ネコにしがみついている子どもがいました。

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2017年1月15日 (日)

速報:おともdeマイルで愛媛(2-13)

さて、人間もお昼ご飯にしたいのですが、エサ場でちょっと食事を見せたら、もうファンに囲まれるスター状態です。とても食べられたものではありません。
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ネコさんの少なそうな、青島盆踊りの碑の方へ来ました。でも、座れそうなところがありません。

その向こう側の海岸へ行ってみましょう。
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ここを抜ければ海岸というところに、今まであったことないネコさんが2匹いました。しっかりこっちを観察しています。これはマズいかな。

ここは、ネコさんの通り道のようです。
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だって、コンクリートには、肉球がくっきりと着いていますから。

それでも、なんとか海岸までやってきました。コンビニで買ってきた弁当を開けます。
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数分もしないうちに、囲まれました。もちろん、エサ場よりはずっと数は少ないですが。本当に水を怖がらないのですね。

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「ダメ、あげないよ」と言いながら、急いで食べます。青島に来るときは、どこでどうやって食事をするかを考えないとダメですね。実感しました。

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速報:おともdeマイルで愛媛(2-12)

いったい青島で何枚写真を撮ったのでしょう。紹介しきれません。再び眠り猫です。
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まだ、この時間は晴れていたのです。だから気持ちよく眠れるのですよね。

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木材のやわなかな暖かみって、人間でも気持ちよいですものね。

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塀の上でも居眠りです。

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瓦の上で集団睡眠です。

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エサ場のベンチで集団睡眠です。

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速報:おともdeマイルで愛媛(2-11)

校舎の前に建っていた銅像です。
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二宮金次郎ではありません。野口英世博士少年像とあります。幼児の時にいろりの灰に手を突っ込んでしまい、不自由になったまま少年になった姿なのでしょう。

白黒の影が動いたような。すぐにカメラで追います。
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こんな高いところまでやってくるネコさんもいるんですね。

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建物には「青島公民館」という文字の跡がありました。学校としての使命が終わった後で、公民館として使われていた時代もあったのですね。

再び階段を降りて、港まで戻りました。
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漁船への小さな浮き桟橋への橋にネコさんがいます。

その浮き桟橋にもネコさんがいます。
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落ちたら下は海なんですけど。本当に青島のネコさんは、海や水を怖がらないのですね。

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速報:おともdeマイルで愛媛(2-10)

港からエサ場を通って、元小学校跡へ行ってみます。
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エサ場への道沿いの、今は使われていないお宅に「萬雑貨(よろずざっか)」の文字があります。かつては港前のお店だったのでしょうか。

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あわせて、市川旅館の文字も見えます。旅館も経営されていたのでしょう。

エサ場を抜け、神社の脇の階段を上がっていきます。
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学校の跡に行き着きます。敷地内には、地デジの中継局も建っています。

でもその中継局と反対側は、草だらけです。
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ブランコとジャングルジムの廃墟がありました。この遊具でこどもが遊ばなくなって、何十年経つのでしょうか。

地デジ中継局前から全景を撮ります。
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後ろの一段高いところにあるのは、体育館か講堂なのでしょうか。校舎は2階建てです。

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速報:おともdeマイルで愛媛(2-9)

朝の時間が過ぎて、だんだんお昼という時間帯になってきました。寝ているネコさんが目に付くようになりました。
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なんで寝ているネコさんって、みんな幸せそうに見えるんでしょうか。

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2017年1月14日 (土)

速報:おともdeマイルで愛媛(2-8)

他のネコさんも見てみましょう。
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漁船を引き上げるレールの上で、仲良く毛繕いをしているようです。

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1階の屋根の上でけづくろいをするネコさんですね。どうやって降りるんだろう。

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この子たちも、けんかではなく挨拶を交わしているようです。

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あらっ、ドキンちゃん(ドロンジョ)、ここにいたのですか。

猫の会長さんが用意した段ボールの中は大混雑してました。
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馬場のぼるさんの絵本に「11ぴきのねこ」というのがありますが、これは11ぴきのネコ団子です。

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